「★【ミディアム山影青生プロフィール】★ごあいさつ/動画/紹介記事/初期活動録 」カテゴリ記事一覧


「個人セッション」(会場貸切/プライベートセッション)は、
月~水の13-22時土・日の12-16時に事前にご予約をいただいて承っております。
「カフェタイム・セッション」(カフェ営業中のセッション)は、毎月のスケジュールをご確認ください。当面の間は混雑をさけるため、事前に電話・メールでのご予約をお願いいたします。

ミディアム山影青生プロフィール(ごあいさつ/紹介記事/ミディアムシップのデモンストレーション動画)

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
山影青生(やまかげあおい)
ミディアム(霊媒)、スピリチュアル・ヒーラー、神秘学研究家。
英国式ミディアムシップ(証拠主義ミディアムシップ)の講師もしています。


好きなもの、好きなこと
喫茶店と音楽。読書。お散歩。
コーヒー、紅茶、アイス、キラキラ透きとおったもの(宝石、ステンドグラス、色ガラス)

敬愛する人物
ルドルフ・シュタイナー、ハリー・エドワーズ、アイリーン・キャディ
ゴードン・ヒギンソン、アルバート・ベスト、ミヒャエル・エンデ
他、日本人多数。


【プロフィール・略歴】
石川県金沢市出身。早稲田大学社会科学部卒業。

幼少期は水田と風とに育まれ、蝶が道を教えてくれたりと
自然に親しみ、見えないものたちを身近に感じてすごす。
体が弱かったため、幼いころから東洋医学や気功、ヒーリングに親しみ
中学生の頃から、アイリーン・キャディ、バーバラ・ブレナンなど
ニューエイジ、精神世界、形而上学に関する本を読むようになる。

大学に入学するため上京。20歳のとき、父が亡くなり、夢枕に立つ体験をする。
その出来事がきっかけで、死後の世界や霊的世界のことに関心を持つようになり
やがてイギリスで発展したスピリチュアリズムと出会う。

日常生活の中でのトランス体験(2002年)、臨死体験(2006年)などと時期を同じくして
日本やイギリス(SAGB、AFC、CPSなど)にて、さまざまな霊的トレーニングを受ける。
不思議な縁や霊的存在たちからの後押しがあり
2011年に本格的にミディアム(霊媒)の活動に専念し、現在に至る。

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ミディアム山影青生SAGB33
(旧SAGB前にて)

ミディアム山影青生AFC
(AFCのレッドステアにて)


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ごあいさつ
「人間」は誰もが肉体の死を迎えた後も、自らの「魂」を持ち続けたまま生活を続けます。
生前の性格や趣向・才能などを引き継いだまま
肉体の感覚を超えた「霊界」(スピリット・ワールド)での生活がはじまります。
肉体の死は人生の終わりではなく、形態の変化にすぎません。

「霊界」は、「人間」にとって
「死後の世界」であるだけでなく、生まれてくる前の「生前の世界」でもあり
宇宙を育む生命そのものでもあります。

私たちが目や耳や心をひらくことができれば
「霊界」「人間」のすぐ近くにいつもあって
叡智や働きかけによって生命活動を調和し
人生を生きていくうえでのあらゆるサポートをしてくれていることがわかります。

「人間」は、まさにこの霊界の一部です。
「人間」はひとりひとりが何度も生まれ変わりながら
自分の「魂」を育てています。

自らの過去世の総体である「現在の魂」(低次の自我)を担いながら
いつかは「理想の魂」(高次の自我)に至ろうと
「魂の人生」を続けています。



ミディアムシップによる霊界とのコミュニケーションは
その果てしなく長い「魂の人生」から見れば
「今回の肉体生活」「その後の霊界生活」をつなぐ
ささいな「魂の出来事」でしかありません。

ですが、霊界から愛情を持って訪れる存在たちは
小さな「肉体生活」に閉じ込められた人生を解放してくれます。

個人を越えた希望や情熱、愛や自由や平和のエネルギーといった
「生きた力」「生きる活力」
私たちに与えてくれます。

個人的な問題を抱える人たちには、人生に霊的な変化をもたらしてくれます。



現在、日本で生きている多くの人がまだ
「あたたかな霊界」を知らずに生きています。
霊界が生命をもった「あたたかな養い親」だということを
知らずに生きています。

私たちが目や耳や心をひらくことができれば
私たちは誰もがけして一人ではなく
「あたたかな霊界」とともに生きていることがわかります。

ですから、まずは今
同じ時代を懸命に生きている日本人が「霊界のあたたかさ」を体験し
「霊界のあたたかさ」ができるだけ多くの人にとって
身近になっていくことを願っています。





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2013年8月15日(アヴェ・マリア)

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18時半ごろ、
閉館前の図書館に本を返しに行こうと
家を出ました。

本当はもっと早くに家を出るつもりだったのですが
あまりにも強烈な日差しに尻込みして
だらだらと部屋ですごしていました。
そして、「明日でもいいけど、まあ行くか!」
と気合を入れて、外に出ました。

近道をしようと、近くの教会の敷地を通ると
聖堂に人が集まっている気配があります。
こちらの教会の平日のミサは早朝のはずです。

開け放たれた扉をのぞいてみると
「アヴェ・マリアの祈り」を繰り返し唱える声が聞こえてきます。
聖堂の後列では、ライトグレーの修道服をまとったシスターたちが
熱心に祈りを捧げていらっしゃいます。

今日、8月15日は終戦記念日であるとともに
「聖母の被昇天」の日だったことを思い出しました。

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7年ほど前、聖母マリアに助けていただいたことがあります。

そのまま部屋でひとりで死ぬはずだった僕は
青い光に包まれて痛みがやわらぎ、導かれるように外に出て
土曜日の診療時間終了間際の病院までたどりつきました。
そして、運よく診察を受けることができ、即入院しました。
「それにしても、よく歩いて来られたね」
体温が41.8℃あり、異常なほどの白血球の量だったそうです。

翌日、精密検査に向かうために廊下に出て
歩こうと懸命に足を動かしていると
「この方、無理よ。とても歩けないわ」
修道服のシスターが車椅子を持ってきて
診察室まで押してくださいました。
車椅子に乗りながら、中庭にあった聖母マリアの白い像を見て
助けていただいたんだと、はじめて涙があふれました。

そのとき、車椅子を押してくださったのも
ライトグレーの修道服をまとったシスターでした。

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祈るシスターたちの脇を通って座り、
一緒になって「アヴェ・マリアの祈り」
唱えることができました。

司祭のお話の中で、戦没者の方たちのために
黙祷をささげることもできました。
黙祷の中で、僕は不思議なほど滑らかに、祈りの言葉を捧げていました。
戦没者の方たちが白い光に包まれていく姿を見ていると
ちょうど黙祷が終わりました。


貧しい人も、病気の人も、老齢の人も
みすぼらしい格好で訪れた僕のような人も
同じように祈ることができる
教会という場所が僕は好きです。

いのちの源である神(大霊)は
すべての人々の親のような存在です。

肉体を持っているどんな人にも
肉体を持たないどんな人にも
同じようにいのちを注ぎつづけています。

その仲立ちをして
地上の人たちのために祈っている聖母マリアとともに
今日こうして祈りを捧げられた幸運に
感謝の喜びがあふれてきます。


聖母子像
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1日限定グリちゃんカフェ

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グリちゃん

7月25日の池ノ上ボブテイル復活1周年に
ライブバーの頃からボブテイルのアイドルだったという
グリちゃんが久しぶりに来店しました。

1日限定のグリちゃんカフェ。
この日はグリちゃんが1日店長です。

グリちゃんカフェ1

ライブやワークショップなど
イベントのチラシを一生懸命になって
のぞいているグリちゃん。
「あたしもこの日、遊びに来ようかしら~?」


グリちゃんカフェ2

僕も21時すぎ頃に、おじゃましました。

ピアノのうしろにずっと隠れたままだったけれど
出てきてもらって、抱っこさせてもらいました。

写真ではいろんな姿を見ていたけど
生のグリちゃんはとっても可愛くて
あったかい匂いがします。

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★「天窓」(レターズ講師のことば「狐の飯茶碗」補稿)

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世界のステンドグラス

「ライトワーカーズ2013夏号」の「レターズ講師のことば」というコーナーに
守護霊や遠い先祖に関連したことなどを文章にして
「狐の飯茶碗」として寄稿しました。

その中で、先祖と狐との逸話をとりあげています。
本文については、こちらの最後に掲載したいと思いますが
「天窓を閉ざして、狐との交流を断った」という記録について
ここで補足して考えてみたいと思います。

実際に、狐が出入りしていたとされる屋敷の天窓を
物理的に閉ざしたということも事実のようです。
しかし、どうしてそんなことで狐が来なくなってしまうのでしょうか?
屋敷には他にも入れそうな場所がいくらでもあるでしょうし
人の言葉を話せるような狐ならば、別の方法もとれるでしょう。


「天窓」という表現は、頭頂部のチャクラ(クラウンチャクラ/サハスラーラ)
の比喩として西洋でも東洋でも、古くからよく使われるものです。
頭頂部のチャクラは霊的な存在との交流に欠かせないと言われる
人の頭の部分にあるエネルギーセンターです。

ここでは、物理的に屋敷の天窓を閉ざしたと考えるよりは
頭頂部のチャクラを閉ざした、
つまり、「狐の神通力を利用する回路を閉ざした」ことで
狐が来なくなったと考えるのが自然でしょう。

初めは狐からもらった飯茶碗(秘術)を使って
狐の波長に同調して神通力を利用していたのでしょうが
眠っているときに無意識状態になると
そのチャネルを使って狐が干渉してくるようになり
精神的にもバランスを崩すほど、大きく影響して来るようになったのでしょう。


これは交霊やチャネリングにはつきものの話で、非常に教訓的です。
自分が相手にしている霊的存在がどんなものであるか見極め
つねに注意しなければならないのは、どれだけベテランになっても変わりません。
いわゆる低級霊であったとしても、高級霊の名前を騙り
予言や当てもの、物質的欲求を叶えることが得意な霊がたくさんいます。
そういった霊の影響を受けて、精神的にどんどんおかしくなってしまう例は
おどろくほど多いです。

たとえ魅力的な神通力を持っている霊であったとしても
平時でも話しかけてきたり、生活に干渉をしてくるようであれば
強い意志をもって関係を断たなくてはなりません。
とりあげた逸話では、最後に三代目が飯茶碗を床下深くに埋めています。
危険だと考えて、狐との交霊方法が後世に伝わらないよう
処分してしまったのでしょう。

汚れた霊(低級霊)だとわかったならば、同調しないようにする。
あちらからしつこくコンタクトを取ってくるようなら、無視しつづける。
あとは地道に時間をかけて、自分を高めつづけて
浄化向上していかなければなりませんね。




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◆ライトワーカーズ2013夏号 レターズ講師のことば
  「狐の飯茶碗」


私たちには、守護霊という存在が必ず一人おり、生涯を通して変わらずに見守っていると言われています。
日本のスピリチュアリズムの父とされる浅野和三郎氏によると、守護霊は数百年前の先祖で、男性には男性、女性には女性の守護霊がついているとされています。
そのように聞くと、数百年前の先祖にはどんな人がいたのだろうと興味が湧いてきます。

ちょうど今年の3月頃から、数百年前の先祖が守護霊をしているという話をたびたび目にするようになり、古い先祖にはどんな人がいたのだろうかと思いを巡らせるようになりました。
ただ、父方のことは父親本人のこと以外は、まったく知らず縁もなく育ちました。母方のことも遡ってみるすべもありませんので、歴史をたどる方法など初めからないものだと思っていました。

ところが、古い先祖を知る機会は、準備されていたかのようにやってきました。
4月の下旬にアイイスのイベントにあわせて、金沢の母の家ですごしたときのことです。父が使っていた大きな書架を処分したばかりだということで、何年も目に触れない場所にあった本たちが、表に出ていました。
一冊の本には、覚えがありました。開いてみると、やはり父が蛍光マーカーで線を引いています。
小学校の高学年の頃、めずらしく父が提案して、父と母と三人で出かけました。地図を調べては城の跡地という場所まで連れて行かれ、「ここに、ご先祖様がおってんぞ」とマーカーを引いた本を見せてもらいました。日差しのまぶしい季節でした。記憶を裏付けるように、小学校で書いた作文に添えられた赤ペンのコメントまでもが思い出されました。遥か遠くに忘れていたことばかりです。

本は地元の新聞社から出版された、ある家の歴史についてまとめたものでした。
8年ほど前、とある役所から封書が送られてきたことがありました。父が相続人になっていたとして、苗字も名前も聞き覚えのない人物の土地についての確認でした。全くなじみがないと思っていた、まさにその苗字が本に登場し、マーカーが引かれています。何年にもわたる壮大な物語の種明かしがされているような心持ちでした。

父がしるしをつけていた中に、不思議な物語がありました。

***

慶長八年(1603年)に石動山を離れた大蔵坊は、寺庵を建てて金刀比羅大神を祀り、修験道当山派・宝光院を称し、十五ヶ所の村の産土神を持宮としていた。
長男である宝光院二代目の秀船坊は、元和二年(1616年)に諸国修行を思い立ち、墨染めの衣に笠をかぶり、一つ歯の下駄を履いて、修行の途につく。
秀船坊が月日を重ねて、九州路に入ったころのことである。

雨がしとしと降る夜、山路へかかると、一匹の白狐が倒れている。
幾日も何も食っていないらしく、体はやせ衰え、息も絶え絶えになっている。
「貴僧、何か食うものはないか…」
秀船坊は白狐を助け、持っていた握り飯を食わせてやった。
白狐はお礼に、不思議な飯茶碗をくれたという。
「これは狐の飯貝というものじゃ。人が持てば、金持ちにもなれるし、神通力もたやすく使える」

秀船坊は諸国修行を終えて寺に帰り、狐の飯茶碗を大切に保管をして、平安に暮らしていた。
ところが間もなくして、秀船坊が眠っている枕もとに白狐が姿を現すようになった。
「神通力が使えんのはやはりこまる。飯貝を返してくれ」
天窓から毎晩のように忍び込んできては、寝ている秀船坊にしつこく声をかけてくる。
夜中に白狐がやってくる度に、体が縛られたように動けなくなり、
息は苦しく、玉のような油汗をかいた。返す返さないどころではない。
秀船坊は、いいかげんつき合い切れんと思い、昼間のうちに狐の好物を屋上に並べて、
天窓を締め切ってしまった。それ以来、白狐は来なくなったという。

三代目の鉄道坊のとき、夏の暑い晩が続いた。
話は知っていたが、いい加減もう大丈夫だろうと天窓を開いて風を通して眠っていると、
また夜中に白狐がやってくるようになった。
おそろしくなった鉄道坊は、天窓を釘付けにして、飯茶碗も床下深くに埋めてしまった。

その後、家屋は幾度か改築されたが、祖先の言い伝えによって、
家の中が暗いときも、暑いときも、絶対に天窓を開かない。
以来、何百年も白狐はたずねて来ていない。

***

大蔵坊は僕から見て、十二、三代ほど遡った先祖にあたるようです。現在の僕にしてみれば、本家筋とは何の関わりもありませんでしたし、想像すらしなかったことばかりでした。
それでも、こうして知る機会を与えられたことを嬉しく思います。知っているだけで、何か力を与えられているような心づよさを感じます。


私たちには、一人の例外もなく数百年前に生きていた先祖がいます。
数百年前に生きていた自分の守護霊はどんな人なのだろうと心を巡らせ、こちらから近づいていけば、きっと喜んでその存在や手がかりを知らせてくれるにちがいありません。
霊界で一緒に修行をしているたくさんの先祖がいると思い巡らせるだけでも、勇気がわいてきます。
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審神者(さにわ)の指導霊は強気に迫る

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実際にミディアムとして、ヒーラーとして仕事をしていると
英国スピリチュアリズムに基づいた
アイイスのクラスでは教えないような出来事にも
いろいろと遭遇をします。

僕の場合はなぜか
霊媒体質で敏感な相談者さんのセッションをしているとき
相談者さんがトランス状態になり
憑依霊のようなものが表に出てくることが
ときどきあります。

とくに「ヒーリング」や「オーラの強力な浄化」など
霊的エネルギーを注ぐセッションでは
トランス状態に入りやすいようです。

表に出てくるというのは、いわゆる「口を切る」状態。
相談者さんの口を借りて、かかっている霊が
言葉を発する状態に近いです。

「オーラの強力な浄化」は
いわゆる浄霊というものに近いので
心の中で浄化の言葉を唱えるだけでも
「ふざけんな!」とか「俺は出ていかねーぞ!」とか
大人しそうな女性が豹変したりします。

そういう状態をはじめて見たときには
(本当にこんなことがあるのか…?)と
とてもヒヤヒヤしました。


しかし、そういう憑依霊のようなものや
気持ちの弱い未浄化霊のようなものに対すると
僕についている指導霊の影響が強くなるのか
スイッチがはいったように
性格が変わって威圧的になります。

「ふーん、そうだよね。怖いよね?」とか。
「そう? あなた、人じゃないと思うけどね?」とか。
自分でも何のスイッチがはいるのかわからないけれど
スッと冷酷な厳しい態度になり
強気なセリフを言っています。


ようやく最近になって、
日本の霊的な本もいろいろと読むようになり
かかっている霊を判別し、説得したりする霊能力者を
「審神者(さにわ)」と呼ぶのだということを
知るようになりました。

僕をSキャラに変える指導霊は
審神者をしていた霊能者(神道家)のようです。

僕自身はほとんど知識もないままに
審神者の役割をして
憑依霊のようなものを燻りだし
なんとか説得して切り抜けていた
というのも不思議な話です。

強気に迫る審神者さんとは別に
置き去りにされた僕自身の意識があって
そちらは本当にビクビクしていました。
できれば、こんな体験はしない方がいいです!

スピリチュアルヒーリングのセッションのはずなのに
こんなに時間をかけて説得してって、どういうこと!?
何が起こるかわからないし、コワイし!!


ですが、ようやく審神者についても
少しずつ知識が追いついてきて
ずいぶんと安心ができるようになってきました。

どう霊的エネルギーを注いでいったら表に出てくるのかも
なんとなくわかってきましたし
危ないときの引き際などもわかってきました。

それでも、
「どしどし、お待ちしております」とは
まだまだ言えたものではありませんが!!!


霊的エネルギーを注ぐことで
いわゆる憑依霊のようなネガティブなものだけでなく
指導霊のように守ってくれている高級霊が
表に出てくることもあるようです。
そこらへんについても、研究中です。
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「ミディアム基礎クラス」のカリキュラムについて

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
今月からスタートする「ミディアム基礎クラス」
カリキュラムの内容について
お問い合わせをいただきました。

確かに内容のイメージがしづらい説明文だったな~と
反省いたしました。
「ミディアム基礎クラス」で扱うカリキュラムにつきまして
念のためこちらでもご紹介いたします。


ミディアム基礎クラスでは
アウェアネスクラスではあまり詳しく掘り下げない
ミディアムシップの「手続き」にフォーカスして
クラスをすすめていきます。

そのため、アウェアネスクラスの受講経験をお持ちか
平行して受けていただくと、より深い理解が期待できます。

カリキュラムとしては以下のような内容を扱う予定です。

ミディアムシップとは?/ミディアムシップの概要/ミディアムシップの手順と心構え/
意図(祈り)の効果/指導霊を感じる/指導霊を詳しく感じる/指導霊と働く/
霊視のイメージ/霊視の模擬練習/霊の招待(いくつかのパターン)/証拠について/
霊中心主義のスタイル/メッセージについて/個人リーディングの実践練習/
公開デモンストレーションの実践練習



いつもいつも説明下手の言葉足らずで申し訳ございません!
前学期の内容からは、ちょっぴりバージョンアップをして開催します。

少人数のクラスですが、知れば必ず役に立つ内容となっています。
よろしければどうぞ!


「ミディアム基礎クラス(全6回)」
土曜12:30~14:30 日程:1/19、2/2、2/16、3/2、3/16、3/23


霊的世界との架け橋となるミディアムの能力を目覚めさせ、深めていくためのクラスです。
目覚めは「知る」ことからはじまります。
英国スピリチュアリズムに基づくミディアムシップの基本的な考え方や
心構えを学び、骨格となる基礎を積み上げていきます。
「①意図②招待③プロファイル④メッセージ」という手順にわけ、
手順ごとにいくつかのアプローチ方法をワークしながら
霊界通信やリーディングの実践をしていきます。
霊界との協力関係を深める体験をひとつずつ積み重ねていきましょう。



03PrayingHands
03PrayingHands / Image Editor


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アルバート・ベスト(The Arthur Findlay College)

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
昨日の「霊界通信のデモンストレーション&お茶会@池ノ上ボブテイル」に
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

僕としては初めて一人で担当した1時間超のデモンストレーションだったのですが
とても濃密で充実感にあふれた素晴らしい体験となりました。
お茶会では、参加されたみなさん全員でお話をしました。
お一人お一人からお伺いした経験談やご質問も楽しかったです。

今回ボブテイルというアイリッシュパブのような雰囲気の場所で開催をしてみて
僕はこれまでに経験したことのない濃密な霊的世界との交流の場へ
一歩足を踏み入れたように感じています。

みなさんとお話をしていて、そしてこのイベントを終えて
はっきりと思い出したことがありました。


2009年6月にSNU(スピリチュアリスト・ナショナル・ユニオン)の本拠地である
英国のアーサー・フィンドレー・カレッジ(AFC)で
ワークショップに参加したときのことです。

ある午後に行なわれたワークの実習のひとつに
封筒に入った名前についてリーディングをする
というものがありました。

「ある有名な人の名前が入っている」という説明を受けて
当時アイイスで不真面目な上級生をしていた僕は
「伝記で読んだことのある人かなぁ、それとも映画スターかなぁ」
などと妄想しながら封筒を手にしました。

封筒を手にして浮かんできたイメージは
黒いコートの男性が犬を連れて緑がいっぱいの公園を散歩している光景、
それからレコードに耳を傾けている光景でした。

そして「誰だと思う?」と名前を答える段階になって
知っている有名人でイメージが似ている人ということで
「エジソン」と答えました。

「封筒を開けて名前を見てごらん」と言われ
封筒の中の白い紙片を取り出し
タイプされていた文字を読みました。

「ALBERT BEST」

「君の後ろにある肖像画の人物だよ」
振り返ると、リーディングで見たイメージにそっくりの肖像画が
左斜め後方の壁に掲げられていました。
「とてもとても有名で偉大なミディアムだよ」

その名前が入った封筒を持っていたのはクラスで僕一人だけでした。
はじめて聞いた名前だったけれど
大きな肖像画と見つめ合った僕はそのときなぜかこう思いました。
「僕はミディアムになるんだな。この人が導いてくれる」

僕がミディアムになることを意識しはじめたのは
まさにそのときです。


僕はアイイスのミディアムになってから
ようやくアルバート・ベストに関する記述を
ゴードン・スミスの著書の中に見つけました。

そこでようやくアルバート・ベストが
どれだけ偉大なミディアムかを知ったのです。


昨日のデモンストレーションの最中に
アルバートが一緒に働いてくれているような感覚に
何度かなりました。

そして夜、眠った夢の中で
ボブテイルのステージでデモンストレーションをする僕のとなりで
拍手しているアルバートの姿を見ました。

単なる夢かもしれないけれど、妄想かもしれないけれど
嬉しくってたまらない!

アルバート・ベスト
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ジューンエレニー・レインさん、熱い来日!

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「ジューンの予定が決まったら、すぐに連絡してって言ったじゃ~ん!」

中森じゅあん先生も熱をあげている
ミディアムのジューンエレニー・レインさんが
再びやってきます。


早いもので今週にはもう日本に到着し
全国をまわります。
個人セッションもワークショップも
日程によってはまだ空きがあるようですので
興味のある方はぜひお問い合わせください。





2年前の初来日の折には
僕も観光のアテンドをさせていただいた思い出があります。
来日後すぐに明治神宮などに二人で行きました。
笑顔が素敵でとてもチャーミングな
天才ミディアムです。

江戸東京博物館では社会科見学の小学生が
走り回っていてすごかったな・・・。
両国の駅を降りて博物館に行くまでに
自転車が何十台もびっしり停められた場所があって
その光景を嬉々としてカメラに収めていた
ジューンさんを思い出しますね。

とても食べ物に気をつけている方で
完全菜食主義者(ビーガン)です。
飲み物も「boiled water」のみ。

レストランでも「沸騰させた熱いお湯」を
お願いして出してもらう徹底ぶりなので
最初に教えた日本語も「おゆ」でした。
本人曰く、衛生上煮沸したいわけでなく
「熱いお湯が好きだから」なのだそうです。

今回はイギリスからボーイフレンドと一緒に来られるそうで。
さらに熱い来日となりそうです。

清正の井戸(明治神宮)
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元気があれば何でもできる!

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健康であるということはありがたいことです。

幼稚園や小学校低学年の頃
僕は週の半分くらいは病院に行き
家で休んでいるような子供でした。
扁桃腺の炎症でよく熱を出し
すぐに体調を崩していました。

小さい頃から周囲の影響を受けやすい
敏感な子供ではありました。
その上、少し特殊な家庭環境だったこともあり
母の感情をダイレクトに受け取っていたことも
大きく影響をしていただろうと思います。


病院なども色々なところに行きました。
漢方を使った副作用の少ない薬を出す小児科や
体質改善のために鍼やお灸にも
連れて行かれていたことを記憶の片隅で覚えています。

田舎のくせに近所にたまたまお店があり
食品なども母が自然食品や農薬の少ないものを
選んで買っていました。
石鹸やシャンプーなども天然成分のものでした。
飲料水にも気を使っていました。
当時としてはかなり珍しい家庭だったと思います。

その延長なのか、僕が中学生になる頃には
母が気功やヒーリングなどの勉強をするようになりました。
家にはフィンドホーンやエドガー・ケイシーなどの
いわゆる「ニューエイジ系」の本が増えていき
僕もなんとはなしに手にとって読むようになりました。

当時はとても生意気な子供だったので
そういった本をパラパラとめくっては
「なんだ、知ってることばかり書いてあるな~」とか
「ヒーリングなんて勉強しなくてもわかるよ」とか
本気で思っていました。

小さい頃に飲んでいたたくさんの薬の蓄積があったり
周囲のエネルギーに過敏であったりしたためか
かなり不健康でひねくれた子供に仕上がっていたと思います。


その頃の自分のことを思うと
今の自分があるのは本当に奇跡のようです。
素晴らしい人たちとの出会いと援助があったからこそ
奇跡の復活を遂げたのだと思います。
助けてくださった方々には本当に感謝をしています。

健康であるということはありがたいことです。
本当に健康で元気であれば
まずネガティブな考え方をしなくなります。
身のまわりで起こる出来事の受け止め方も
随分とやわらかくなります。
僕自身、不機嫌でイライラしてばかりいたので
その変化が一番ありがたかったです。


僕は少し前くらいから
たいていの悩みや問題は
体が健康であれば解決するだろうと
思うようになりました。

肉体やオーラの中にある滞りが
運命や運勢の流れにも
大きく影響しているのではないかと思います。

僕がいうところの健康というのは
宇宙の大きなエネルギーの流れを
自然と受け取ることができる状態
というようなイメージです。

肉体やオーラの中の滞りがなくなればなくなるほど
宇宙のエネルギーの恩恵を
自然と受け取ることができるようになります。
直感やインスピレーションもよく働きます。

そういう状態になってしまえば
たいていのことは無理なくうまく流れていくだろうと
感じています。


僕がヒーリングやエナジーチャージをしているのも
僕自身が感じた変化や喜びを
多くの方に知ってもらいたいからです。

そういった本当に健康な状態の人たちが世の中に増えれば
社会もまた素晴らしいものになるだろうと思います。

健康で自分らしく生きることの恩恵を受ける人が増えていき
快適に暮らせる社会が実現していっています。


Cheers!
Cheers! / sjsharktank
「個人セッション」(会場貸切/プライベートセッション)は、
月~水の13-22時土・日の12-16時に事前にご予約をいただいて承っております。
「カフェタイム・セッション」(カフェ営業中のセッション)は、毎月のスケジュールをご確認ください。当面の間は混雑をさけるため、事前に電話・メールでのご予約をお願いいたします。

恵みあふれる聖マリア(小さいマリア様)

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
「スピリチュアル・ヒーリング」は
ヒーラー自身のヒーリングガイドと呼ばれる指導霊たちとともに
ヒーリングを行います。

それと同時に
ヒーリングを受ける方についているガイドも
一緒にヒーリングを手伝ってくださいます。

受ける方のガイドたちが参加するので
ヒーラー自身も予想ができないような
感動や喜びを味わうことがよくあります。


今日、渋谷のエンジェルストーンで
スピリチュアル・エナジーチャージをしていたときにも
素晴らしい体験がありました。

最後にいらっしゃったお客さんに
エナジーチャージをしていると
小さな金色のマリア様のような方が現れて
手伝ってくださいました。

指導霊のリーディングをしているときに一度だけ
聖人の光を見たことがあったのですが
ヒーリングでこういった個人レベルではない高次元のガイドが
姿を見せてくださるのははじめての体験だと思います。

思わずひざまづいて
「聖母マリアの祈り」をくりかえし心の中で唱えて
あとはほとんどそのマリア様のような方に
おまかせをしてしまいました。


後でお話をきくと
ずっとマリア様に助けられて来た方だということが
わかりました。

チャージを受けられているうちに
いかにもセンター街というBGMさえも感動的に聞こえてきて
涙があふれてきたということでした。


Mary
Mary / Susan WD



僕は洗礼を受けているわけでもないのに
マリア様に身も心も捧げたいと思うときが
ときどきあります。

女性として生まれていたなら
ずっとお側でお仕えしていたかったです!

「個人セッション」(会場貸切/プライベートセッション)は、
月~水の13-22時土・日の12-16時に事前にご予約をいただいて承っております。
「カフェタイム・セッション」(カフェ営業中のセッション)は、毎月のスケジュールをご確認ください。当面の間は混雑をさけるため、事前に電話・メールでのご予約をお願いいたします。

ミディアムシップを手順化する(霊視基礎クラス)

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
ビューッと来て、バシンと打つ。
オーケー?

日本でいわゆる霊能者といわれる人たちは天才型の人が多く
霊的な世界のことを教えるクラスやワークショップでは
長嶋さんのバッティング指導のようになりがちです。

僕が数年前にイギリスのSNU(Spiritualists' National Union)で
クラスの見学をして何よりも衝撃をうけたのは
「クラスの生徒全員がマニュアル通りの手順を叩き込まれている」
という事実でした。

クラスでは、舞台に立って観衆をリーディングをする
「霊界通信のデモンストレーション」を教えていました。
舞台上の生徒みんなが全く同じ手順で進行をし
少しでもマニュアルの手順を飛ばすと先生に怒られます。
そうやって何度も繰り返して、基礎となる手順を身につけていく
ということをおこなっていました。


達人が自然におこなっていることを分析し
できるだけ詳細な手順に落とし込むことができると
その技術を伝えるのは随分とやさしくなります。

「盗む」のに10年かかっていた伝統工芸の技が
職人の動作を科学的に分析し手順化することで
2年ほどの修行で身につけられるようになり
後継者不足の解消に役立っている事例もあるそうです。


Russian lacquerware and two green wax apples, Crown Hill, Seattle, Washington, USA
Russian lacquerware and two green wax apples,
Crown Hill, Seattle, Washington, USA / Wonderlane



僕が担当している「霊視基礎クラス」では
見ることの基礎能力を高めながら
ミディアムシップの手順を身につける
ということをおこなっています。

僕が目指しているクラスの在り方も
基礎となる行動をできるだけ手順に細分化し
それを繰り返して身につけてもらおうというものです。

実際に前学期の後半では
霊の姿を見る順番、情報を取っていく順番を
かなり詳細なシーケンス(手順)に分けてやっていました。

こういった僕のような分析型の講師というのは
アイイスの中でもかなり異端だと思います。


Kildare - The Japanese Gardens at Tully
Kildare - The Japanese Gardens at Tully / infomatique



5月から「霊視基礎クラス」の夏学期がはじまります。

以前にもブログで書いたとおり
クラスの名称は「霊視基礎クラス」となっていますが
実態は「誰でもできるミディアムシップ」
のクラスになりつつあります。
(外を歩いたりも、もうしないかも・・・)

生徒さんのレベルは初心者から経験者までさまざまですが
エナジーワークに慣れていない方も
ガイドとなる手順を繰り返していくうちに身についてくると信じて
ついてきていただければと思います。

より効果的な手順と訓練方法を求めて
まだまだ発展中のクラスですが、よろしければご参加ください。
ミディアムを目指されている方には必ず役に立ちます。


日曜霊視基礎クラス
 講師:山影英明
 日曜14:15~16:15
 日程:5/13、5/27、6/10、6/24、7/8

土曜霊視基礎クラス
 講師:山影英明
 土曜13:00~15:00 
 日程:5/26、6/9、6/23、7/7、7/21


(→現在は、個別指導にて、より個人の特性にあわせたミディアムシップのレッスンをおこなっています。)


Sant Miquel de Balançat
Sant Miquel de Balançat / jimbowen0306



僕自身、ヒーリングセンターで見習いヒーラーをしていたときには
ヒーリングコースで教わった手順どおりに
ひたすら手を動かしていました。

それが今では、エネルギーに導かれるままに
変幻自在に操られている感じです!

ガイドラインとなる手順は補助輪のようなものです。
そこに寄り添ったり、離れたり、捨てたりは
自由に選ぶことができます。

ミディアムシップにだって手順があってもいいじゃないか!

「個人セッション」(会場貸切/プライベートセッション)は、
月~水の13-22時土・日の12-16時に事前にご予約をいただいて承っております。
「カフェタイム・セッション」(カフェ営業中のセッション)は、毎月のスケジュールをご確認ください。当面の間は混雑をさけるため、事前に電話・メールでのご予約をお願いいたします。

ヘンリー・カミングさんとラーメン食べたよ

山影青生の個人セッションご予約・ご要望は【maila3kaku@gmail.com】まで。
会ってみると絶対に好きになる。
そんなタイプの人だと思う。

アイイスでセッションを終えてお茶を飲んでいると
アテンドのyukaさんがこれから
ヘンリー・カミングさんと夕食に行くという。

「一緒にいきますか~?」
とお誘いいただいたので、お邪魔することにした。


ヘンリーさんは写真で見ていたイメージとはちがって
ラガーマンみたいな体格の陽気なお兄さんだった。
半そでのTシャツでホテルを出て
「平気、平気!」
と春冷えの日暮れた街をのっしのっし歩く。

スコットランド出身ということで
機会があったらどこかで着てやろうと
民族衣装であるタータンチェックのスカートを
トランクに忍ばせてやってきたらしい。

それでいて
お母さんもミディアムで
母方のお祖母ちゃん、ひいお祖母ちゃんも代々ミディアム
父方の3代前もミディアム(ロマニージプシーの占い師?)
フィアンセもプロのミディアムという
バリバリ「その筋」の人である。


日本人の名前には馴染みがないから
デモンストレーションはどうなるかな~と
楽しそうに笑う。
名前の情報を受け取っても
男性か女性か見当がつかないからね~。
楽しみだな~!
みたいなノリ。

僕のことについても
母方がミディアムの家系だね~
みたいなことを
ギョーザをほおばりながら、さらっと言われた。

ミディアム山影/ヘンリー・カミング2012

ミディアム山影/ヘンリー・カミング2012


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「霊視基礎クラス」奇跡のチューリップ?

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「霊視基礎クラス」とは名ばかりで
いつのまにかだんだんと
深い「交霊」を行うクラスに
なってきています。

実際には「詳細に視ること」の訓練も
含まれているんですが
ミディアミスティックな側面が
だんだんとディープになってきているのは
確かです。



「霊視基礎クラス」は現在
土曜と日曜のクラスがあります。

土曜のクラスはもともと少人数です。
今日はさらにお休みの生徒さんがいたため
ひらめきで「ピラミッド・トランス」なるものを
やってみることにしました。

生徒さんのひとりがミディアム役(霊媒)になり
そのほかの生徒さんは
霊的エネルギーを増幅する援護役にまわります。

その上で講師である僕が
誘導役(審神者)として
スピリット・コミュニケーションのやりとりを
先導し、記録していきます。

これをミディアム役を交代しながら
繰り返していったのですが
すごくうまくいったように思います。



ひとりひとりの生徒さんが
ミディアムとしての役目をきっちりと果たし
スピリット・コミュニケーションを行っている。

その様子がそばにいた僕にも
はっきりとわかりました。

援護役になっている生徒さんも
涙が溢れてきたりと
みなさんそのエネルギーに
圧倒されている様子でした。



2時間のクラスの終わり。
生徒さんから指摘をされて
驚いたことがありました。

教卓の上に置いてあった花瓶のチューリップ。
クラスが始まる前には全部の花がつぼんで
茎がうつむいていたものもあったのを
覚えていました。

それがクラスの終わりに見てみると
すべての花が上を向き
とてもチューリップとは思えないくらいに
花びらを大きく開けて
牡丹のように咲いているものもあります。

たった2時間のクラス中に
こんなことが起きるなんて!


「せっかくだから写真撮っときます?」
ということで
さっそく撮影大会です。


20120225_1.jpg
「開花その1」(撮影・山影)


降りてきた強力なエネルギーを浴び続けて
僕自身は少しぐったりしていましたが。

チューリップは開花し
霊的コミュニケーションの開花を
祝っているようでした。


20120225_2.jpg
「開花その2」(撮影・山影)


霊性開花エネルギーが
たっぷりの開運写真(?)です。

よろしければ
待ち受けなどにどうぞ
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金色の光と出会って

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セッションを通して霊界から教わることはとても多い。

ミディアムは
相談者さんとメッセージを伝えようとする霊との
仲立ちをしているにすぎない。

それにもかかわらず
霊界の住人たちは
セッション中の相談者さんの存在を通して
ミディアムである僕に向けても
たくさんのメッセージを伝えてくれる。


...
... / Tanya.K.



霊界の存在から伝わってくるエネルギーに
感動して泣いてしまうことも
たびたびある。

言葉にすると
相談者さんへの愛情であったり
やさしさであったり
慈愛であったりという
エネルギーなのかもしれない。

相談者さんと空間をともにしているとき
こういった得体の知れない高い波動の光が
現れることがある。

相談者さんと
伝えようとする霊界があるからこそ
降臨する光。

こういった存在との出会いは
ミディアムだからこそ経験のできる
貴重なものだと思う。


Gold light
Gold light / trindade.joao



最近、自分はスピリチュアル・カウンセラー
などというものではないだろうと感じているし
それでは満足できないだろうと感じている。

僕は相談者さんと
霊界とともにある
ミディアムである。


僕はもう決して後戻りはできないだろうと思う。

ミディアムとして
底知れぬスピリット・コミュニケーションの魅力に
魅せられはじめている。

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小さなぷちぷちしたやつを浄化する

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ミディアムとしての経験も重ねつつ
スピリチュアル・ヒーリングをしていると
相乗効果なのか
少しずつ面白い変化が起こってきた。


ひとつは
ヒーリングをおこなっているときに
相談者さんの体に付着している
思念体のようなものを
見るようになったということ。

たとえば
肩から背中のあたりにかけて
カエルの卵のようなぷちぷちしたエネルギー体が
帯状に付着していたりという感じ。

そういう場合
除霊のマントラとかお祈りを心の中で繰り返し唱えたり
思念体を光の世界に送るという作業を
こっそりとしている。

我流ではあるが
今のところ小さなぷちぷちばかりなので
たくさんついている場合も
それで何とかなっている。


それだけでは何ともなりそうもない場合には
「ちょっと大きな声を出していいですか?」
と説明をして
九字でも切りたいと思っているが。

マントラも大きな声で唱えたほうが
本当は効果があるだろうし。

そこらへんどうしようか
ちょっと考え中。


Bubble Love
Bubble Love / jurvetson



何でもかんでも霊や念のせいにするのもよくないので
ヒーリングの相談者さんには
今のところそういう話は出さないようにしている。


オーラが輝いていれば
自分自身を護ることができる。

そこらへんはアウェアネスクラスにでも通うなりして
余計なものを拾わないように
自分自身で体質改善をしてもらわないと。


あ、そういう説明を
僕がちゃんとすればいいのか。


Golden Egg
Golden Egg / Mykl Roventine

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33から11へ(SAGB)

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昨年末にイギリスのSAGB(英国スピリチュアリスト協会)が引越ししたそうですね。
最近になって何人かの方から、お話を聞きました。
今はマンションの一室に移ったのだとか。

ベルグレーブ・スクエア33番地で、1955年から55年間活動したSAGB。
「33」と柱に書かれた白いフラットは、僕も訪れたことがあります。

階段を上りきった突きあたりに
ひとり部屋のような小さな礼拝堂がありました。
正面には祈るように手のひらを合わせた「手」のステンドグラスがあり、
祈りの姿だけがスピリチュアリストの心を合わせるべき対象であることを
示しているようでした。

たくさんのミディアムたちが落書きをした木の机にひじをのせ、
クッションにひざまづいてお祈りをしたことを覚えています。

ミディアム山影青生SAGB33

***********

さて、11月にはそのSAGBから
英国人ミディアムのジョアン・ヒメネスさんが来日します。

アイイスでの個人セッションやワークショップについては
まもなく詳細が発表になると思いますので、
要チェックです。
「オーラ・グラフ」のセッションもあります。


ジョアンさんは、ちょうど2年前に来日されたとき、
宇都宮のホテルまでお迎えに行ったことがあります。
僕がアウェアネスの勉強をしていることがわかると
こんなお話をしてくださいました。

「スピリチュアルな道の進歩は、紙を一枚一枚積み重ねていくようなもの。
 なかなか成果が感じられなくて、嫌になることもあるかも知れないけれど、
 ちゃんと成長しているから焦ってはだめよ。
 この道では辛抱が一番肝心。辛抱して根気よく続けて行ってね。」

あれから2年(辛抱して?)
僕も今、ミディアムをしています。





ピースフル・クリスマス(紙ジャケット仕様)
ケニー・ランキン
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Canto Gregoriano

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毎朝、近道をしている。
教会の敷地を抜けると、5分ほどの節約になる。
そして何よりも、神聖でおだやかな気持ちになる。

今日はいつもより遅くに家を出たので
白い法衣を着た神父さまの姿を久しぶりにお見かけした。
無邪気な子供のようにのびやかに輝いておられ、うれしくなる。
すれ違うとき、いつも「おはようございます」と声をかけてくださる。

僕がこのあたりに住みはじめてから、7年ほどが経つ。
神父さまもその間にお年を召されたように思う。
体がひとまわりほど小さくなり、
以前はよく煙草をふかしながら歩いておられたが、
それも見なくなった。


白髪まじりの修道服を着た女性が
手に持ったリストのようなものを見つめて立っている。
目が会うと、
見つけたとでもいうように瞳が輝き、恍惚の笑顔を向けられた。
僕が天使にでも見えたのだろうか。

通りすがりの天使であるかのように、聖人であるかのように
僕は黙ってできるだけ美しい姿で通りすぎる。

ただ歩いているだけでも
見知らぬ誰かにとって天使となることがある。

誰だって気づかぬうちに
天使の役割をさせられることがあるのだ。





グレゴリアン・チャント
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「光の手」で見たチャクラの形

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先日の土曜日から、霊性開花クラスを担当しています。

初級クラスの第1回目ということもあり
教室の中は新しいことを勉強しようという生徒さんたちの
熱意やエネルギーが満ちていて
僕自身もこれまで体験したことのない初めての感覚を体験をしました。

前半に誘導瞑想を行ったのですが
誘導をおこなっている途中から、これまで感じたことのないほど
クラウンチャクラ(頭頂部のチャクラ)とサードアイチャクラ(眉間のチャクラ)が
ぐいぐい広げられていくような状態になりました。

それで、頭の中が白くなってボーっとして
言葉でものを考えられなくなるわ
声を出してみても自分の声が遠くに聞こえるわで
大変でした。
多分、生徒さんの名前くらいは余裕で間違えてたんじゃないかと思います。
すいません・・・。


誘導瞑想が終わってからも、クラスが終わってからも
しばらくその状態が続いていて、
クラウンとサードアイの前後のところに
コーン型のお香のでっかいのがささっているみたいな感覚でした。

このチャクラの形って、どこかで見たことがあるな、と思ったら
バーバラ・ブレナンの「光の手」にでてくるチャクラの絵でしたね。
光の手―自己変革への旅〈上〉 バーバラ・アン ブレナン

そのあとに個人セッションのご予約もいただいていたので、
こんな頭真っ白なままでどうしよう~
って、あせってコーヒーを飲んだりしてみたんですが、たいして改善せず。

結局、その日のセッションは、指導霊ばっかりが出てきて
ものすごいメッセージばっかり伝えて帰っていきました。





光の手―自己変革への旅〈上〉
バーバラ・アン ブレナン
河出書房新社
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