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霊界はとてつもなく大きな国。資源が潤沢、働き手が豊富、文明度も抜群!

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『世界ふしぎ発見』(世界で出会ったステキな日本人)
を観ました。

カンボジアの首都プノンペンでは
近年まで水道設備が整っておらず、
過酷な水汲み労働が行なわれ
水自体も安全な飲み水ではありませんでした。

そこに、北九州市の水道局の人たちの協力によって
安全な水を提供するための高水準な浄水施設と
コンピュータ管理による給水設備とが
さまざまな試みを経ながら
整えられていった様子が描かれていました。

ようやく水道が近くまでやってきたとき
地域の人たちが見せる驚きや
美味しい水を飲んで喜ぶ表情は
感動的なものです


日本人もかつては
このような困難や喜びを味わいながら
よりよい生活環境を実現させるために
技術を発達させてきました。

日本は技術的に豊かになったからこそ
その恩恵がもたらされていない地域に
技術的な支援をすることができます。

同じように、資源が豊富な国は
資源を他の国々に提供します。
人材が豊富な国は、
人材を他の国々に提供します。

何かが豊かで潤っていればいるほど
それを分かち合ったり、与えたりすることは
簡単なのですね


では、霊界(スピリットの世界)には
どれだけの国土があるかご存知ですか?
どれだけの資源があるか、どれだけの存在がいるか、
どれだけ文明的に発展しているか
ご存知でしょうか?

蟻さんの小さな帝国(蟻塚)と地球全土を比較するように、
地上の限られた世界と比べてみれば
霊界の国土は無限といえるほど大きいでしょう。
資源は限りなく、働き手も限りない。

文明や思想については、
霊界で生み出されたものが地上に輸入されますから
まだ地上にもたらされていない
多様で革新的な文明や思想が
そこらじゅうに存在しています。


とすれば、
「霊界の存在たちが、私たちを無条件に支援してくれること」
も、素直に受けいれることができそうです。
なぜなら、
「霊界はあまりにも豊かな世界」だからです。


私たちは、霊界の存在なくしては
何ひとつ成すことができません。

資本主義経済に欠かせない
「労働力」が生産され、再生産されるのも
霊界からもたらされる生命エネルギーに
よるものです。

そもそも、人間が重力に逆らって起立でき、
肉体が崩壊せずにいられることすら、
生命エネルギーの働きによるものです。


もしかすると、
あなたにもたらされる
すべての考え、感情、出来事も
霊界の住人たちが
あなたひとりのためを想って整備してくれた
最新の水道設備なのかも知れません。

それほど霊界は豊かなのです


霊能者のT先生(自動書記と瞑想②)

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「自動書記は瞑想にもなるのですよ。
普段あなたは瞑想をなさらないのですから、お続けなさい。
続ければ必ず力になります」

ヴィジョンや言葉で
伝えていただける方が楽なのですが
我がままばかりも言ってられません。

霊媒(ミディアム)なんて、
霊界の方々の手助けがなければ
何にもできない子ちゃんですから!


マイペースながら
ままならない自動書記を
とにかく続けてみることに。

ペンを持って待っていると
雨だれがガラス窓を伝うように
光のしずくが体の中を垂れていきます。

それはとても心地良く
恍惚とするのだけれど
どうしてもまだ自在には動いてくれず
もどかしい。


1月28日。
将来のあり方についての展望を伝えていただく。
ざわついていた心が安定して
どっしりと落ち着く。

2月1日。
「初春の慶びをお伝え申し上げます」
という書き出しで
心打たれるメッセージを綴っていただく。


ときおり柔軟剤のような言葉が
とろりと垂れてくるのを
待っているのです。


書記の進歩はままならないままですが
連なって生まれてきた効果は
息づき始めた酵母菌のよう。

日常の生活の中での
導きの手ざわりはそこここで
ふつふつと音を立てています。


(※注記)
自動書記(Automatic Writing)を一般の方が行なうことは、
低級霊に憑依されるきっかけにもなりますので、お薦めできません。
適切な訓練を充分に積むか、適切な指導者の監督の下でなければ
行なわないでください。


霊能者のT先生(自動書記と瞑想①)

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不思議なこともあるもので、
ひょんなご縁から霊能者のT先生が
僕に色々と教えてくださるようになりました。

何を隠そうT先生は
あちらの世界に住んでいる
肉体を持たない先生です。

「あなたは視覚で受け取るのが得意のようですが
こちらからたくさんの情報を伝えるときは
文字のほうが省エネなのですよ。自動書記をおやりなさい」

何それ? 楽しそうー!
ということで、さっそく紙とペンを用意して
座ってみることに。

しばらく待っているとペンを持つ指が
ペンの軸をくるくると回転させはじめます。
釣竿の浮きが立つみたいに
ペンが紙の上にクイっと引き立てられ
何かを綴りはじめます。

「おつづけなさい」

かろうじて読めるいびつな平仮名。
さあ、ここからが第一歩の始まりです。



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