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ミディアム山影青生プロフィール

山影青生の個人セッションご希望・ご連絡は【a3kaku@gmail.com】まで。
山影青生(やまかげあおい)
ミディアム(霊媒)、スピリチュアル・ヒーラー、神秘学者、心霊研究家。
英国式ミディアムシップ(証拠主義ミディアムシップ)の講師もしています。

好きなもの、好きなこと
喫茶店と音楽。読書。散歩。寝ること。お絵描き。
コーヒー、紅茶、アイス、キラキラ透きとおったもの(宝石、ステンドグラス、色ガラス)

敬愛する人物
ルドルフ・シュタイナー、ハリー・エドワーズ、アイリーン・キャディ
ゴードン・ヒギンソン、アルバート・ベスト、ミヒャエル・エンデ

【プロフィール・略歴】
石川県金沢市出身。早稲田大学社会科学部卒業。3月30日生まれ。牡羊座。


石川県金沢市出身。早稲田大学社会科学部卒業。3月30日生まれ。牡羊座。

幼少期は水田と風とに育まれ、蝶が道を教えてくれたり、見えないものを身近に感じていた。
体が弱かったため、早くから気功やヒーリングに親しむ。
中学生の頃に母の影響で、フィンドホーンなどニューエイジ系の
本を読むようになり、精神世界に興味を持ちはじめる。

大学に入学するため上京。20歳のとき、父が亡くなり、夢枕に立つ体験をする。
その出来事がきっかけで、死後の世界や霊的世界のことに関心を持つようになり
やがてイギリスで発展したスピリチュアリズムと出会う。

日常生活の中でのトランス体験(2002年)、臨死体験(2006年)などと時期を同じくして
日本やイギリス(SAGB、AFC、CPSなど)にて、さまざまな霊的トレーニングを受ける。
不思議な縁や霊的存在たちからの後押しがあり
ミディアム(霊媒)として活動をはじめ、現在に至る。

山影SAGB33
(初期SAGB前での写真)


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ごあいさつ
「人間」は肉体の死を迎えた後も、個性を保ったまま、新しい世界での生活を続けます。
生前の性格や趣向・才能などを引き継いだまま、
肉体の感覚を超えた世界(霊界、スピリット・ワールド)での生活がはじまります。
肉体の死は人生の終わりではなく、形態の変化にすぎません。

霊界は、「人間」にとっては死後の世界であり、生前の世界であるだけでなく
物質世界に深く浸透し、物質世界を育むものたちでもあります。
霊界はいつも私たちとともにあって、その叡智や働きによって
生命活動の調和や人生のあらゆるサポートがもたらされています。

「人間」はまさにこの霊界の一部ですので
「人間」として成長を続けていればいつかは、
少なくとも死後の世界や来世との関連にもとづいた生き方を
ひいては、過去世のすべてと「人間」の未来との関連を含めた生き方を
考えたり、思い描いたりすることは、
どんな人にとっても必要になるのだろうと思います。


ミディアムシップによる霊界とのコミュニケーションは
その果てしなく長い「人間」の人生と比べると
「今生」と「その後の世界」をつなぐ小さなものでしかありません。

また、スピリット・ガイドなどの霊的なサポーターたちについても
個人的な関係のもとで働きかけてくる存在たちのことしか
基本的にはお話していません。

ですが、霊界から愛情を持って訪れる存在たちは
希望や情熱や、愛や力を見えないエネルギーとして携えてやってきます。
そこから、背後で働く大きな世界のこともあわせて
受け取って頂けているのだと思います。

また、僕自身も今は、こうして霊界に携わる仕事を続けてきて
自分が霊界から受け取ったものをお会いする方々に
魂を通じて分かち合えることがたくさんあると感じています。



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高次の霊的世界(霊界)の本質は、「共感100パーセントの状態」です。

「共感100パーセントの状態」というのは
あらゆる存在や事物をまったく反感なしに受け入れている状態です。
どんなものと出会っても、跳ね返すことも、押しのけたりすることもなければ
自分を引っ込めることもありません。
どんなものにも妨げられることなく、すべてを受け入れ、すべてを包み込んで
すみずみまで拡がることができる状態です。

この状態の性質をあらわした言葉が
「自由」であったり、「愛」であったり、「平等」であったりします。
「光」「生命」「宇宙」「普遍意識(ユニバーサル・コンシャスネス)」とも呼ぶことができます。
高次の霊的世界の本質は、ざっくりした言葉で言えば、
「すべてがそのままでOK」という態度、世界の見方です。


僕は現在、自分のことを「スピリチュアリズム」を背景とした「ミディアム」だと名乗っています。
これは現在の日本おいて、霊的世界のことを伝える上で、わかりやすい立場だと思っているからです。
比較的、自由度の高い「スピリチュアリズム」でさえ
霊的世界の本質と比べれば、比べようもないほど物質的です。
物質世界に近づけて表現されたひとつの「パラダイム(世界の見方)」にすぎないのです。

霊的世界についてのどのようなパラダイムも
高次の霊的世界を「その時点での物質世界」に近づけて理解する上での
「色つき眼鏡」にすぎません。

大切なのは、どのような立場から霊的世界と接するにしても
「今、自分がどのようなパラダイムを持って霊的世界と接しているのか」ということに
つねに意識的でいることです。
なぜなら、私たちの持っているパラダイムは「霊的世界の姿」に影響を及ぼして
「霊的世界の姿」を歪めてしまうからです。

持っているパラダイムの中に少しでも反感が含まれていると
その分野や領域では、情報が受け取られなかったり、情報が歪んだりするため
自分の持っているパラダイムに固執すればするほど、霊的世界の本質からは次第に逸れていきます。
「自分のパラダイムを反映した世界」にどんどん惑わされてしまうのです。
高次の霊的世界の本質である「共感100パーセントの状態」からは遠く離れてしまい
固定観念で身動きが取れない状態になってしまうのです。

ですから、「今、自分がどのようなパラダイムを持って霊的世界と接しているのか」という
自分の立ち位置をつねに意識している必要があります。
同時に、それは「ひとつのパラダイムにすぎない」ということを自覚していて
時と場合に応じて、部分的に捨てたり拾ったりということも、できなければなりません。


高次の霊的世界の性質が、長い時間をかけながら物質世界に流れ込んできています。
物質世界の状況が、少しずつ霊的世界の性質に追いついていくにしたがって
より自由度の高い「霊的世界のパラダイム」が物質世界に受け入れられていきます。

たとえば、すべての人が物質世界においても人間らしく魂を輝かせて生きられるように
霊的世界と同様に「お金のために働かなくても、すべての人が文化的な生活を送れる時代」
の準備を進めている人たちが今、実際にいます。

「より共感度が高く、より自由で愛情に満ちた、霊的世界のパラダイム」
「どのようにして物質世界に持ちこめば良いか」
多くの人たちが自分の人生の一部として「想い描いて」くださることを願っています!


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