先祖の霊もやっぱり素敵(故人とのコミュニケーション)

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指導霊のパワフルさに魅了され
このところ「指導霊のリーディング」を
激推ししていた山影です。

ですが、最近また
「やっぱり先祖っていいな~」とも
思いはじめてきました。

メッセージがあったかくてほっこりするし。
共有できている思い出があるっていうのが
やっぱりいいですね


Wonderful green tea
Wonderful green tea / Nick J Webb



「IIS(アイイス)国際スピリチュアリズム協会」は
今から10年ほど前
SAGB(Spiritualist Association of Great Britain)の
出先機関のような形で
日本での活動をはじめました。

現在はSAGBと直接の関係はありませんが
英国スピリチュアリズムの伝統と精神を
今も受け継いでいます。

その基礎は「死後も魂は存続する」という
キリスト教国にあっては異端の信念です。

それゆえ
故人(Loved Ones)とコミュニケーションをとる
ということが
「死後も魂は存続する」ことを証明する手段として
重視されてきました。


日本ではまだまだ
霊がこわいものだという誤解がありますが
故人の霊と交流をすることは
こわいことではありません。

霊界からいらっしゃるお身内の霊は
基本的に皆さん
あたたかくて、優しいです。

あったかくニコニコしているおばあちゃん。
今も泣きながら心配しているおかあさん。
あがり性で緊張しながらも叱ってくれるおじいちゃん。
ここぞとばかりに派手な衣装のお父さん。


僕は故人のみなさんともっともっと
たくさん出会いたいと思っています。
そして、たくさんの思い出話やメッセージを
愛する人に届けさせていただきたいです。

霊界のみなさん!
みなさんが愛する人たちのお手伝いを
させていただいてもよろしいですか?




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「鉄道員」「ラブ・レター」「角筈にて」「うらぼんえ」。
スピリット・コミュニケーションは温かくて感動的です。

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「霊視基礎クラス」奇跡のチューリップ?

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「霊視基礎クラス」とは名ばかりで
いつのまにかだんだんと
深い「交霊」を行うクラスに
なってきています。

実際には「詳細に視ること」の訓練も
含まれているんですが
ミディアミスティックな側面が
だんだんとディープになってきているのは
確かです。



「霊視基礎クラス」は現在
土曜と日曜のクラスがあります。

土曜のクラスはもともと少人数です。
今日はさらにお休みの生徒さんがいたため
ひらめきで「ピラミッド・トランス」なるものを
やってみることにしました。

生徒さんのひとりがミディアム役(霊媒)になり
そのほかの生徒さんは
霊的エネルギーを増幅する援護役にまわります。

その上で講師である僕が
誘導役(審神者)として
スピリット・コミュニケーションのやりとりを
先導し、記録していきます。

これをミディアム役を交代しながら
繰り返していったのですが
すごくうまくいったように思います。



ひとりひとりの生徒さんが
ミディアムとしての役目をきっちりと果たし
スピリット・コミュニケーションを行っている。

その様子がそばにいた僕にも
はっきりとわかりました。

援護役になっている生徒さんも
涙が溢れてきたりと
みなさんそのエネルギーに
圧倒されている様子でした。



2時間のクラスの終わり。
生徒さんから指摘をされて
驚いたことがありました。

教卓の上に置いてあった花瓶のチューリップ。
クラスが始まる前には全部の花がつぼんで
茎がうつむいていたものもあったのを
覚えていました。

それがクラスの終わりに見てみると
すべての花が上を向き
とてもチューリップとは思えないくらいに
花びらを大きく開けて
牡丹のように咲いているものもあります。

たった2時間のクラス中に
こんなことが起きるなんて!


「せっかくだから写真撮っときます?」
ということで
さっそく撮影大会です。


20120225_1.jpg
「開花その1」(撮影・山影)


降りてきた強力なエネルギーを浴び続けて
僕自身は少しぐったりしていましたが。

チューリップは開花し
霊的コミュニケーションの開花を
祝っているようでした。


20120225_2.jpg
「開花その2」(撮影・山影)


霊性開花エネルギーが
たっぷりの開運写真(?)です。

よろしければ
待ち受けなどにどうぞ

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季節はずれの百日紅通信

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コンビニで買い物をした。

わずか数百円のお金だが
そんなものでも
誰かのためになる。



電話で話をした。

わずか数分間のやりとりだが
そんなものでも
誰かのためになる。



見知らぬ誰かとすれちがった。

ほんのわずかなぬくもりだが
そんなものでも
誰かのためになる。



誰だって
生きてりゃ必ず
誰かのためになっているもんだ。

今ここの鼓動に
耳を傾けてみれば
あんたが存在していること自体が
神さまの仕業だとわかる。




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さっきテレビで北斎の番組を見た――。
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