瞑想サボタージュ

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しばらく瞑想をサボっていた。

瞑想を誘導したりはクラスの度にしているが
自分のための瞑想については
しばらく放置していた。


人生で苦しい体験をするときが
たいていの人にはあると思う。
そういうとき、僕たちは
自分の内面やイマジネーションの世界と
向き合うように導かれているのだと思う。
そこには霊的な世界へとつながる扉がある。


空想上の友達と一人遊びをする子供は
霊的な世界に早くから親しんでいる。

「遊び」の時間が「瞑想」であり
内面の世界や霊的な世界を旅して
自分自身のバランスをとるということを
早くから学んでいる。

その証拠に空想上の友達は
遊びが終わるとちゃんと「帰っていく」し
年齢があがると自然と「お別れ」をする。


Holy Trinity Church, Stratford-upon-Avon - church door and path
Holy Trinity Church, Stratford-upon-Avon - church door and path / ell brown



久しぶりに瞑想をすると
自分のバランスがとれて
エネルギーが流れ込んでくるのがわかる。

呼吸をしてみると
自然と流れ込むエネルギーに体が動く。
創造主の神様が
人工呼吸をしてくれているように感じられる。

瞑想を終えてベッドに入ってからもしばらく
エネルギーが流れ込み続けて快感だ。
エネルギーに突き動かされて
体が自然と動こうとする。


「エナジーチャージ」を受けている
お客さんがまさにこの状態にいる。

「自分でチャージするにはどうしたらいいですか?」
と訊かれたことがあった。
そのときはすぐに答えが浮かばなかったが
「しっかりと呼吸をする」
というのがひとつの答えかも知れない。

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