夏のつれづれ

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夏が来るたびに想い出す人がいます。

部屋の窓を開け放して、夏空を見上げるたびに
いまだにずっとあのときのまま
片想いをつづけている自分。

人は肉体を越えた霊的な存在であり
本質である霊は永遠に存続する。
スピリチュアリズムの根幹をなす信念は
知識だけでなく経験からも
僕の一部となりつつあります。


Say Hello to The Summer Sky
Say Hello to The Summer Sky / doctordetox


あの夏の僕は
自分に「力」があるのだと信じていました。
だから、限界や弱さを感じ、怖れと疑いにとり憑かれて
自分をわかって欲しいと求める行為を
愛と勘違いしたのでしょう。

今は自分に「力」なんかないことを知っています。
「力」はともにある宇宙の源にあり
その力は永遠で無限。
だから、限界もなければ、怖れも生じない。
まだまだ知っているに産毛が生えた程度ですが
感覚的に真実であると感じています。


僕の成長は本当にまだるっこしくて
年ばっかりくっているなと
恥ずかしくなります。

ご相談にはあれこれと答えているのに
自分のこととなるとからっきし。

僕が誰かを好きになるのって
8年に一度くらいなんじゃないかと
指を折ってみてぞっとしました。


Wind bells
Wind bells / oisa


今日の東京は涼しくて
思わず駄文を連ねてしまいました。
だけど、駄文に連なって
核心が引き摺り出されることも
ままあります。

変な周期(クセ)があることがわかれば
いくらでも修正ができます。

運命と呼ばれるものも
魂に染みついた
クセにすぎないんじゃないでしょうか!


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