空見た子とか

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今ではリーディング(霊視)をしていますが、
生まれつきそういった能力があったわけではありません。
そういう家系に生まれたわけでもありません。

とくに霊的な素質のなかった僕が
アイイスのアウェアネスクラスで勉強をするうちに
自分なりに霊視というものがどういうものかわかりはじめ、
少しずつ霊とのコミュニケーションが
できるようになってきました。

霊視をしてもらう機会があると
霊能者のおばあちゃんとか、山で修行していた人とか
父方の人がよく出てきます。
僕は父方の先祖のことはまったく知りません。
だから、実際はわからないけど
「父方はもしかするとそんなのがあったのかもな~」
と夢物語のように思っていたりしました。

僕の自覚としてはそんな感じだったのです。


ところが最近。
僕がミディアムという肩書きを掲げるようになってから
うちの母親も、母方のおばあちゃんも、ひいおじいちゃんも
かなり霊媒っぽい感じだったっていうのがわかってきました。
みんなぜんぜん人にしゃべらんし、
ぜんぜんしらんかったけど。

その上、「え~? 昔から見えてたよね?」みたいなことを
何人かの人から言われる始末。
何がどうなってるんだか、わけがわかりません。
これはさすがに記憶ちがいだと思うんだけど。

でも言われてみれば、昔から霊媒体質ではあったし
「憑依体質だから・・・」ってまわりの人に
話していた出来事も思い出したりしました。


もしかすると
敏感である自分を護るために
岩のようにかたくなって生きてきた時間の積み重ねが
自分が本当は何者であったのかを
覆い隠してしまっていただけなのかも知れません。

そういう視点に立ってみると、
ばらばらだった過去の出来事ひとつひとつに
神の御手が見えてくるように思います。

今は本当に感謝したい人や出来事が
たくさんあります。
守護霊や指導霊の根気強さには頭が下がります。
岩のようにガチガチで頑なだった僕を
よくここまで連れ戻していただいたな、と。

人間って、どんなときでも無条件に愛してもらえていて
なんだかとんでもなく幸せですね。

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