原点回帰

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夏バテなのか夏ボケなのか。
頭が幾分、もやっとした日々が続いていた。

もやっとした気分というのは
何かを変えるべきサインなのかも知れない。
「何のサインだろう?」という視点を持つと
ブレイクスルーのきっかけは案外すぐやってくる。

原因や理由はたいてい複数のものが絡み合っているし
私たちの意識で理解できる領分を超えているので、
「何のサインだろう?」と思うだけで
あとは目に見えない世界に解決を委ねてしまう
というのが僕のやりかた。


今回のもやっとを解きほぐす糸口となった出来事も
実にくだらないし、理解を超えている。

突然、僕が小学生の頃に使っていた缶ペンケースのデザインが
頭の中に鮮明にフラッシュバックしたのが発端。

そういえば、4年生くらいの頃に
「化け猫」のイラストの缶ペンを使っていたことがあったな。
怖がりの僕が何でそんなの使ってたんだろ。変なの。
しかも色もデザインも鮮明に出てきて何なんだろう。

と思ったら、歴代に使っていた筆箱の3D映像が
シャキン、シャキンとスライドショーのように爽快に切り替わって
お気に入りだったシャーペンなんかも
かなりリアルに現れてきた。

そして、そのままうたた寝をしてしまったのだと思う。

夢半分の中、何か変な感じが迫ってきたので
意識で跳ね退けようとした。
びっくりした顔で白い光にはじき飛ばされていったのは
缶ペンに描かれていた化け猫と同じ着物を身につけた女性だった。

という意味不明な話。

意味は不明だが
頭がもやっとして重たかったのは
それでなくなってしまった。


モヤットさんが
なくなったのがきっかけで
流れ出してくるものもあった。

山村幸夫さんの「神からのギフト」を
いろんな人にプレゼントしていた時期があった。
自分用のものも全部あげちゃったと思っていたが
もしかするとと思い出して電話をしてみたら
実家に一冊あった。
ついでがあったので一緒に送ってもらい
タイミングよく受け取ることができた。

それから、ずっと放置していた本もサルベージ。
イギリスのヒーリング・サンクチュアリに行ったときに
原田雅也ミディアムに教えていただいて買った
ハリー・エドワーズ「霊的治療の解明」の英語版。

・・・と思っていたのですが
ブログ掲載にあたって調べてみたら「霊的治療の解明」は
Spirit Healing - Harry Edwardsを訳したものみたいで
僕が買ったのは別のものでした。
A Guide To The Understanding & Practice Of Spiritual Healing
でも、結果としてこっちでよかったかも。

どちらもHarry Edwards Healing Sanctuaryのページで通販でも買えます。
僕も以前に通販利用をしたことがありますが
それ以来、毎年クリスマスギフトの時期にお知らせが郵送されてくるという律儀さ。



いずれにせよ
わりと読みにくい英語で
読み進められずにいたのを
エンジェルストーンでお客さんがいないときに
少しずつ読みはじめている。

僕は今あらためて
原点の原点というやつを
教わりはじめている。


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