世にも奇妙なサマーフェスティバル体験記

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昨日のサマーフェスティバルにお越しいただいた皆さま
長い時間ありがとうございました

僕も出演ミディアムの一人として
また音楽同好会AMUのメンバーとして
参加をいたしました。


アイイスのフェスティバルという日は
僕にとっていつも特別な日になります。

今回はこれまでにない二部制のフェスティバルということで
実は「朝早くから遅くまで長時間でキツイな~」
などと半分弱気で家を出ました。
逃げ腰ながらもアイイスに到着したのが
開堂先生の開会のあいさつの5分前ギリギリ。
いそいで控え室のお茶を飲んで、すぐに会場に入りました。

ところが会場に足を踏み入れて
関係者席に座ってみるともう
いつものサンデーサービスやデモンストレーションとはちがうのです。
やっぱり来てよかったと一瞬で考えが覆るくらいです。

会場の中に座っただけで
呼吸が荒く、くるしくなって恍惚としてきます。
普段は感じないくらいにたくさんの霊界の方たちが
僕の中に入ろうと押し寄せてきているのです。
ここまでスゴイのは初めてです。

霊界の方たちにこうして頼っていただけるのは
本当にミディアム(霊媒)冥利に尽きます。
ファンに揉みくちゃにされる有名人みたいです。
ものすごい高騰モテ期がビュンときたみたいな気分で
それだけで来てよかったなと思ってしまいました!


第一部での最初の出番のとき
スタンドマイクの前に立ってあいさつをした中で

「今日はフェスティバルという特別な日ということもあって
霊界から本当にたくさんの方たちがいらっしゃっていて・・・
ちょっと気持ちわるいです

と言ってしまって会場が大爆笑になりました。
そのときは面白いことを言ったつもりは全くなかったんですけどね。

後でうかがったところ、
このとき霊界からウヨウヨと霊が来ているのが「見えて」
気持ちわるいと言ったと思った方がいらしたんですが
見えたことが気持ちわるかったわけではないです。
このときも霊がどんどんと体の中に入ってくる感じが
飽和状態で気持ちがわるかったのです。


第二部では僕自身もお客さんとして
メッセージを届けていただく機会をいただきました。
しかも、ジューンさんのサイキックアートに
原田ミディアムのメッセージつきという豪華版。

霊界から父がメッセージを伝えに来てくれたのですが
このときも体にどーんと入ってきて
お腹がいたくて、体が重い。
ジューンさんが人物描写をはじめてすぐです。

こりゃあとっとと手を挙げたほうがいいなと思って
早めにアピールをしました。
メッセージをいただいている間もずっと
「イタタ」とか一人で言ってて大変でした。
身内の霊がこうもわかりやすく入ってくるなんて
多分はじめての体験です。


普段はこんなに安っぽく
自分の中に霊が入ってくることを許可しないんですが
この日はこれまでに経験がないくらい
どんどん入ってきて、ものすごかったです。

気持ちがいいのかわるいのか
良いことなのかどうなのか
結局どっちなのかわからないんですが。

今まであまりしたことのない体験を
舞台上や会場の片隅で幾度か繰り返して
とても充実した特別な一日になりました。

楽しかったです


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