神様といる時間は好きですか?

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東京黙想の家で「日帰りの黙想」に参加したことがある。

一日の最後に夕日が差し込む中
参加者と神父さまの4人で食堂のテーブルを囲み
お茶を飲みながら、わかち合いをした。

ひとりの女性は敬虔なカトリックの家庭に生まれ、
学校もずっとカトリック系の一貫教育だったという。

「学校を卒業して初めて会社に入ったとき
みんなが神様と関係なしに生きていて驚きました」


ヨドバシカメラの店頭で
iPhone4Sの白いデモ機をいじっていたとき
そんな場面がよみがえった。

みんな自由でいられる時間を削ってまで
神様と関係なしに生きようとしているのではないかと
感じることがある。

通勤電車や歩いているときまで
ずっとヘッドフォンで耳をふさいでいたり
携帯を見つめていたり、マンガを読んでいたりする。


好みの問題かも知れないが
僕はどちらかというと
神様と生きることが好きなのだと思う。

僕はできるだけ
耳も目も心も自由にしているのが好きだ。
今を感じて、神様とつながっているほうが好きなのだと思う。

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