アンディ・レイキの訃報について

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アンディ・レイキが10月5日未明に亡くなったことを
今日になって知った。

その前後にアンディにまつわる不思議な体験をされた方は
世界中にたくさんいるだろうと思う。
これまではそれほど深く関わりがなかったような
僕のところにまで
大きなギフトを届けていただいたのだから。



僕はただ単にアンディ・レイキを「知っている」程度だった。
10年ほど前に書籍か何かで知ったのだと思う。
そのときは非常に魅かれて、実際に天使の絵を購入したいと
オークションサイトのアラートに登録して
よくチェックしていたのを覚えている。


それが突然のように再燃したのがつい先日。
古本で手に入れた「エンジェルアート-天使が運んだ奇跡の数々」
を熱心に読んでいたのは、渋谷エンジェルストーンでの空き時間だから
10月1日(月)で間違いない。
そこで「スピリチュアルエナジーの絵」という
オーダーメイドの絵があることを知った。

「スピリチュアルエナジー」という言葉は
僕も自分のメニューに入れていたので馴染みがあった。
注文者にまつわる写真などをカンバスの下に敷いて
伝わってくるものを描くという絵の作成方法にも
これならば「正確な絵」が描けるだろうなと納得した。

インターネットで日本のギャラリーをいろいろと見て
日本からもオーダーがお願いできることを知ったのは
次の日だろうか。


「エンジェルアート」を池ノ上ボブテイルの本棚に置き
南側の壁にアンディの絵を飾りたいと思っていたのが
10月3日(水)。
注文した洋書の古本「Andy Lakey: Art, Angels, and Miracles」
が届いたのが10月5日(金)。

そしてこのときには、10月6日のアイイスでのクラスで
「スピリチュアルエナジーの絵」の作成方法を真似た
実習をしたいと思っていた。


10月6日(土)クラスの直前に事務室の森さんと話をしていて
夏に行なわれたジューンエレニーさんのワークショップの話になった。
「スピリットアート」のワークで行なった実習方法を森さんから聞いて
アンディの「スピリチュアルエナジーの絵」の作成方法と
組み合わせたらうまくいくなと思った。

夜のクラスでは実際に両方を組み合わせた実習を行なってみた。
僕自身も実習に加わった話は以前にこのブログでも書いたが
本物の「スピリット」が乗った見事な絵が出来あがった。
しかもこの手法は僕にとって、心地よく自然なものだった。

このとき突然に
「僕はスピリットアーティストとして生きていける!」
とキラキラと感じた。
ダスカロスの教えで言うところの「現在のパーソナリティ」の
一端を理解できたような感動があった。


この日の帰りにさっそく世界堂で画材を買い
「指導霊のポートレート」の作成方法を変えた。
作成方法を変えてからお送りしたポートレートは
これまでとはちがう不思議な感想をいただいている。

だけど、これは途上だし
これから少しずつ広がっていくものなので
まだまだ方法は試作していきたい。



アンディとアンディの天使たちと一体になれたと思ったこと。
一緒に仕事をできるようになると思ったこと。

西新宿のアイイスから世界堂本店へと
夜の甲州街道をずんずん歩きながら思ったことを
今日になって不思議に感じている。


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