アルバート・ベスト(The Arthur Findlay College)

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昨日の「霊界通信のデモンストレーション&お茶会@池ノ上ボブテイル」に
お越しいただいたみなさま、ありがとうございました。

僕としては初めて一人で担当した1時間超のデモンストレーションだったのですが
とても濃密で充実感にあふれた素晴らしい体験となりました。
お茶会では、参加されたみなさん全員でお話をしました。
お一人お一人からお伺いした経験談やご質問も楽しかったです。

今回ボブテイルというアイリッシュパブのような雰囲気の場所で開催をしてみて
僕はこれまでに経験したことのない濃密な霊的世界との交流の場へ
一歩足を踏み入れたように感じています。

みなさんとお話をしていて、そしてこのイベントを終えて
はっきりと思い出したことがありました。


2009年6月にSNU(スピリチュアリスト・ナショナル・ユニオン)の本拠地である
英国のアーサー・フィンドレー・カレッジで
ワークショップに参加したときのことです。

ある午後に行なわれたワークの実習のひとつに
封筒に入った名前についてリーディングをする
というものがありました。

「ある有名な人の名前が入っている」という説明を受けて
当時アイイスで不真面目な上級生をしていた僕は
「伝記で読んだことのある人かなぁ、それとも映画スターかなぁ」
などと妄想しながら封筒を手にしました。

封筒を手にして浮かんできたイメージは
黒いコートの男性が犬を連れて緑がいっぱいの公園を散歩している光景、
それからレコードに耳を傾けている光景でした。

そして「誰だと思う?」と名前を答える段階になって
知っている有名人でイメージが似ている人ということで
「エジソン」と答えました。

「封筒を開けて名前を見てごらん」と言われ
封筒の中の白い紙片を取り出し
タイプされていた文字を読みました。

「ALBERT BEST」

「君の後ろにある肖像画の人物だよ」
振り返ると、リーディングで見たイメージにそっくりの肖像画が
左斜め後方の壁に掲げられていました。
「とてもとても有名で偉大なミディアムだよ」

その名前が入った封筒を持っていたのはクラスで僕一人だけでした。
はじめて聞いた名前だったけれど
大きな肖像画と見つめ合った僕はそのときなぜかこう思いました。
「僕はミディアムになるんだな。この人が導いてくれる」

僕がミディアムになることを意識しはじめたのは
まさにそのときです。


僕はアイイスのミディアムになってから
ようやくアルバート・ベストに関する記述を
ゴードン・スミスの著書の中に見つけました。

そこでようやくアルバート・ベストが
どれだけ偉大なミディアムかを知ったのです。


昨日のデモンストレーションの最中に
アルバートが一緒に働いてくれているような感覚に
何度かなりました。

そして夜、眠った夢の中で
ボブテイルのステージでデモンストレーションをする僕のとなりで
拍手しているアルバートの姿を見ました。

単なる夢かもしれないけれど、妄想かもしれないけれど
嬉しくってたまらない!


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