冬の風物詩「一陽来復」金銀融通

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冬が寒く透き通ってゆく夜に
あったかい鍋料理がうれしい。

ダシ昆布を入れただけの土鍋を沸騰させ
白菜やネギ、シイタケ、豆腐、それから、牡蠣やタラを
どっさりつめ込む。
しばらくクツクツ火を通したらよそって
ポン酢をつけて、はふはふ食べる。

それだけなのに笑顔になって、豊かな気持ちになる。
冬の星空が広がる屋根の下で、静寂と温もりが同居する
どこか神聖さを感じさせる団欒の時間です。



冬にまつわるものといえば、
「一陽来復」と書かれたお守りをいただきました。

つい先日、去年もらったというお守りを見せてもらったところ
ただならぬ「霊氣」のようなものをビンビン感じました。
ちょうど今年の分をこれからもらいに行くというので
僕の分もお願いをしました。

冬至から節分の間だけ、期間限定で頒布している
「金銀融通」(商売繁盛、金運上昇)のお守りだそうです。

僕はこれまでまったく知らなかったのですが
とても評判のお守りらしく
頒布期間にはものすごい行列ができるようです。
インターネットで調べてみると
人がいっぱいの境内の様子が載っていたりします。
個性的な出店の屋台もたくさん出ていて楽しそう。

冬至の日、大晦日、節分、のいずれかの24時ピッタリに
恵方に向かうように貼るお守り(初穂料800円)と
財布に入れられるお守り(初穂料300円)があるとのこと。

早稲田の穴八幡(あなはちまん)宮で
節分の当日である2月3日17時まで頒布しているようなので
興味のある方、商売人の方は
今からでも足を運んでみてはいかがでしょうか

「ただならぬ」お守りであるのは、間違いないと思いますよ~


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