★本の紹介(2011年10月)

山影青生の個人セッションご希望・ご連絡は【a3kaku@gmail.com】まで。
読書の良いところは
たったひとつの人生では体験できないような出来事を
いくらでも追体験したり、幻視体験できることにあると思います。

とくにスピリチュアルな分野では体験が重要です。

さまざまな教えも教養として知っていることには意味がありますが
霊的な道を歩む上で本当に役に立つのは
体験を共有できる「物語」です。

Osterfjorden
Osterfjorden / Kamil Porembiński



アイイスでも推薦図書としてたくさんの本が挙げられています。
その中でもとくに僕が読んでもらいたいと思う本が
2冊あります。

とはいえ、
すぐに解説をつけたりすることができないので
本当にリンクを載せるだけの感じの紹介です。

「本の紹介など」って
ブログのサブタイトルに入れてしまっていたんですが
ちゃんと読み返さないと書けないですよね・・・。


どちらも20世紀を生きた
偉大な霊的先達の物語です。


メッセンジャー―ストロヴォロスの賢者への道
キリアコス・C. マルキデス
太陽出版
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20世紀最高のヒーラーと言われる、ダスカロスについての記録。
原題を素直に訳すと、「ストロヴォロスの魔術師」かな。
まさに大魔術師ってスケールのお話です。



あるヨギの自叙伝
あるヨギの自叙伝
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パラマハンサ・ヨガナンダ
森北出版
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アメリカに渡りクリヤヨガを広めたヨガナンダの幼少期からの自伝。
いろいろな聖者の逸話も面白いです。
上記「メッセンジャー」を読んで、ある程度の霊的現象への理解ができてからの方が
もしかすると読みやすいかも知れません。
インドの聖者も霊的能力のスケールがちがいます。


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