審神者(さにわ)の指導霊は強気に迫る

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実際にミディアムとして、ヒーラーとして仕事をしていると
英国スピリチュアリズムに基づいた
アイイスのクラスでは教えないような出来事にも
いろいろと遭遇をします。

僕の場合はなぜか
霊媒体質で敏感な相談者さんのセッションをしているとき
相談者さんがトランス状態になり
憑依霊のようなものが表に出てくることが
ときどきあります。

とくに「ヒーリング」や「オーラの強力な浄化」など
霊的エネルギーを注ぐセッションでは
トランス状態に入りやすいようです。

表に出てくるというのは、いわゆる「口を切る」状態。
相談者さんの口を借りて、かかっている霊が
言葉を発する状態に近いです。

「オーラの強力な浄化」は
いわゆる浄霊というものに近いので
心の中で浄化の言葉を唱えるだけでも
「ふざけんな!」とか「俺は出ていかねーぞ!」とか
大人しそうな女性が豹変したりします。

そういう状態をはじめて見たときには
(本当にこんなことがあるのか…?)と
とてもヒヤヒヤしました。


しかし、そういう憑依霊のようなものや
気持ちの弱い未浄化霊のようなものに対すると
僕についている指導霊の影響が強くなるのか
スイッチがはいったように
性格が変わって威圧的になります。

「ふーん、そうだよね。怖いよね?」とか。
「そう? あなた、人じゃないと思うけどね?」とか。
自分でも何のスイッチがはいるのかわからないけれど
スッと冷酷な厳しい態度になり
強気なセリフを言っています。


ようやく最近になって、
日本の霊的な本もいろいろと読むようになり
かかっている霊を判別し、説得したりする霊能力者を
「審神者(さにわ)」と呼ぶのだということを
知るようになりました。

僕をSキャラに変える指導霊は
審神者をしていた霊能者(神道家)のようです。

僕自身はほとんど知識もないままに
審神者の役割をして
憑依霊のようなものを燻りだし
なんとか説得して切り抜けていた
というのも不思議な話です。

強気に迫る審神者さんとは別に
置き去りにされた僕自身の意識があって
そちらは本当にビクビクしていました。
できれば、こんな体験はしない方がいいです!

スピリチュアルヒーリングのセッションのはずなのに
こんなに時間をかけて説得してって、どういうこと!?
何が起こるかわからないし、コワイし!!


ですが、ようやく審神者についても
少しずつ知識が追いついてきて
ずいぶんと安心ができるようになってきました。

どう霊的エネルギーを注いでいったら表に出てくるのかも
なんとなくわかってきましたし
危ないときの引き際などもわかってきました。

それでも、
「どしどし、お待ちしております」とは
まだまだ言えたものではありませんが!!!


霊的エネルギーを注ぐことで
いわゆる憑依霊のようなネガティブなものだけでなく
指導霊のように守ってくれている高級霊が
表に出てくることもあるようです。
そこらへんについても、研究中です。

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