勉強が楽しいとき!(士別れて三日なれば、刮目して相待すべし )

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パリのちいさなバレリーナ

今年は勉強の年にしようと決めたことを、以前にも書きました。

自分の心の中にふわっと湧きあがったような決意でしたが
そう決めてみただけで、大きな奇跡のような変化が
次々と集まってきているように感じています。

4月からはじめた勉強と
6月からはじめた勉強があります。
いずれも新しく取り組みはじめたことのつもりでしたが
関連して、再チャレンジや再々チャレンジという
機運も畳みかけるように連なってきていました。

時期というのは面白いもので
以前に何度チャレンジしてもすぐに挫折していたことが
今は楽しくて、するすると進めてしまうのです。
こういうときは、たった1ヶ月ほどの間に
奇跡のような変化が次々となだれこんでくるものなのでしょう!

「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし 」という成語があるように
どんな人であっても、3日もあれば別人のように成長してしまう
リニューアルの時期があるのだと思います。


僕は普段から「日々成長しているなぁ~」などと
自己評価がかなり甘いのですが
それでも今の時期の加速していく感覚は
まったく自分の手をはなれた奇跡のようなものです。
自分がタマネギになって、
どんどんと皮を向かれているような感覚です。

「平日に担当できる先生がいないので」ということで
IISでの担当クラスが5月から別の曜日になったのですが
そのおかげで今、勉強ができるようになったものもあったり。
環境のほうも不思議と先回りするようにして整えられています。

今になってみると、3月に「勉強の年にしよう!」と決めたことさえ
不思議に思えてきます。

:+:-・:+:-・:+:

「士別れて三日なれば、刮目して相待すべし 」といえば
僕がよく行っているカフェにしてもそうです。
イベントで人が集まるときには蒸し風呂のようになっていたお店が
たった3日のうちに空調が新しくなって
あっという間に涼しい楽園になってしまうのです。

それぞれの持つイメージなんて、そんなものですね。
先入観や思い込み、社会通念にすぎないことはとても多いです。
どんな人についても、どんなものについてもそうですが
目をそらしているうちにいつの間にか変わっています。
自分自身のことについてもそうです。

ちゃんと目を開いて今を見つめてみると
たえず変化し、成長し続けている世界にあって
いつまでも固執し続けなければならないほど重要なことは
ほとんどありません。

固執することが良くないと言っているわけではありません。
ただ、それほど重要ではないのだと知っていれば
より軽やかになれます。


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