食べ物の力、霊の力

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池ノ上ボブテイルのたかえさんは
ご主人が亡くなってから一年以上も無気力な状態がつづき
ほとんど何も食べられずにいたそうです。

あるときインドの家庭料理を食べる機会があり
いざ食べはじめてみたら、普通の量が食べられてしまった。
しかも、元気が出てきて、もっと食べたくなってしまったらしい。

それがきっかけで、インド人の奥さんに料理を習うようになり
自分でもよく作り、よく食べるようになって
元気を取り戻してきたそうです。
自分と同じように元気を取り戻してくれる人がいたらと
今ではお店でも本格的なインド式のカレーを出しています。


ボブテイルのお店に並んでいるスパイスを見ると
インドのスパイスは植物原料のものばかりみたいですね。
だから、野菜カレーといっても具だけ野菜なわけではなく
スパイスも含めてすべて植物性のものでできてしまう。
ベジタリアンだという外国人のお客さんが
「今度、友達も連れてきます!」と喜んでらっしゃいましたが
東京でもわりと珍しいみたいですね。

僕もごくたまに気分が停滞気味のときがあるのですが
ボブテイルでインドの家庭料理を食べると、不思議と元気がでます。
インドのスパイス料理が持つ魅力は奥が深いです。

:+:-・:+:-・:+:

それともうひとつ、たかえさんを支えたのが
スピリチュアリズムであり、霊的な世界との交わりです。

霊界からのバックアップや
霊的エネルギーによってもたらされる癒しは
魂の支えとなる根源的な力です。

とくに僕はなぜか、たかえさんのご主人に気に入られているようです。
霊界の住人も、ミディアム(霊媒)に対しての「好み」が
どうやらあるらしいと思うようになったのは、ご主人の件がきっかけです。
「指導霊のリーディング」であるのに、「どうしても」と出てこられたのが
初めての出会いだったと思うのですが、それ以来いろいろとご縁があります。
魂に親和性があるのか、特別に親しい感じがしています。

これは僕がミディアムになるずっと前のことですが
大学生のときに実家に帰省をして母に会う機会があると
亡くなった父が僕の体を使って
母にいろいろと訴えるということが何度かありました。

こういった完全なトランスに近い状態で体が使われた経験は
これまで父親という近しい存在だけだったのですが
最近になって、たかえさんの前でも同じようなことがありました。
それがやはり、亡くなったご主人だったのです。

:+:-・:+:-・:+:

食べ物の力と霊の力で
少しずつ自分を取り戻しながら
たかえさんがボブテイルを再開し
もうすぐ一年が経とうとしています。

去年のプレオープンでは
やや暑かったボブテイルですが
ようやくエアコンの修理ができて
今年の夏は涼しいです!

ホワイトボードの準備もできたので
ワークショップや講習会など
利用の幅も広がりそうです。
(定期利用のご希望なども大歓迎みたいです♪


まずは手前味噌ですが
7月14日(日)「瞑想とセルフヒーリング」15時半~17時
7月20日(土)「守護霊・指導霊通信」14~16時
が、まもなく開催。
どちらも参加費2000円です。当日お気軽にどうぞ。

【池ノ上ボブテイル】
世田谷区代沢2-45-9飛田ビルB1F/TEL:03-3465-0288
ボブテイルmap
井の頭線・池ノ上駅の北口にも、もうすぐ階段が出来つつあります!

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