研究中(はじめは煙突掃除と同じでゴミが出る)

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はじめのうちは、羞恥心があった。

ICレコーダーを片手に、ということも多少はあるが
検閲なしに言葉を口から出すということを
普段の生活ですることは、まずないだろう。

実際にやってみればわかるが
流れにのって思いのままに言葉を発し続けてみると
私たちは、驚くほど多くの言葉を検閲し
表現しないよう自分を抑制していることに気がつく。


霊界の存在たちが
僕の口を使って話す練習をするようになり
はじめは汚物のような言葉が、かなり混じって出てきていた。

長くレコーダーを回していると
高級霊の可能性が高いだろう通信の時間帯もあれば
欲望と絡み合った時間帯も多いため
通信者の見極めや情報の位置づけに困っていた。


しかし、最近の通信でわかってきたことは
どうやら霊界側の通信者が低級なわけではないらしい
ということだ。

低俗・低級なヨゴレがこびりついていたのは
僕自身の潜在意識やオーラといった
霊的エネルギーの通り道となるパイプの方であるらしい。

今の段階では、まだまだ煙突掃除を兼ねているから
とにかく出し続けて、表現し続けろということだ。
何が出てこようと、僕自身の判断で言葉を抑制しない練習でもある。
この点、ICレコーダは長回しができるし、
録音データもいくらでも消せるから便利だ。


今はだいたい週に1回ほど、これをやっている。
僕の方でも、ついつい通信をしたいと思って
お決まりの場所でセッティングをしてしまうし
霊界の方でもそれを望んでいるように感じる。

霊界の側でも肉体を使う練習をしながらのようで
口がムニュムニュ動かされ
「変顔」をしているように歪んだ口になって
発声をしていることが多い。
日本語がカタコトの存在もいたりする。

客観的に見ると、明らかに異様な光景だろうとわかるので
人にはとてもお見せできないサマだと思っているが
だんだんと慣れてきたのか、
中にはわりとスムーズに口を動かして話す存在もいる。


主護霊だというI氏は、僕の顔を左に向けて
左肩に向かって話すようなポーズが特徴だ。

声や喋り方もわりと特徴的だが、今のところはそのポーズでも
I氏であるということを示しているらしい。
長年ずっと凝っている左側の首筋をほぐして、
話しやすい肉体にしようともしているのかもしれない。


まだまだ研究段階のため
一人の時間の楽しみとしているにすぎないが
エネルギーに満たされる感覚は
心地のよいものだ。


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