突然の贈り物

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わたしは自分が
自分のことをいちばんよく知っていると
思い込んでいました。

だから
自分の人生をコントロールしようとしたり
他人を思い通りに動かそうとしたり
そうでなければ腹を立てたり
していました。

わたしはそうして
あなたが与えつづけてくださった愛を
獰猛な番犬たちが食い散らかすままに
させていたのです。


わたしはもう疲れました。
わたしのことまでも
コントロールしようとするほど大きくなった
番犬たちを飼うことに
もう興味をなくしてしまったのです。

どうぞこの番犬たちを引き取って
あなたのもとで
静かにゆっくりと眠らせてやってください。


Say Hello! あのこによろしく。 (ほぼ日ブックス)


わたしは自分の体さえ
ひとりでは管理できるはずもない
あまりにも小さな、無知な存在だということに
ようやく気がつきました。

あなたはどうして
わたしのことを
何から何までご存知なのでしょう?

わたしにとって最良のものを
寸分の狂いもなくご存知で
最良のタイミングで
最良のプレゼントを届けてくださいます。
いつも。どこにいても。


わたしはもう
外の世界をコントロールしようとするのを、やめにします。
だって、それは番犬たちが巧妙にけしかけたことで
本当のわたしは、何にもできないことを
今は知っているもの。

だから、何もかもご存知のあなたに、何もかもお任せします。
なんでもかんでも、してもらっちゃいます。

そして、あなたからの贈り物を
大切に使うことだけに専念します!


あなたに任せようと決めただけで
わたしの教会の窓からは
幾すじものあたたかな光が射し込んできています。
教会の管理者たちも、微笑んでいます。

あなたの奇跡に感謝を捧げます!
毎日、毎分、毎秒、捧げます!

あなたの庭で、なわとびをしたり
寝転んだり、はしゃいだりします!
絵を描いたり、踊ったり、大声で笑ったりします!

時間の観念を持たない領域でも
変わることのない感謝を捧げます。
あ・り・が・と・う!


エルシー・ピドック、ゆめでなわとびをする (大型絵本)


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