アクティブ・ヴィジュアライゼーション効果

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アイイスで2011年9~11月
「アクティブ・ヴィジュアライゼーション」という
クラスを担当している。

クラスの名前から何をやるのかイメージしにくいのと
実習でもっとミディアムシップに近いこともしたくなったので
2012年からは「霊視基礎クラス」
と名前を変えて開催することにした。


このクラスの瞑想は変わっている。
みんなで一緒に観察した内容に沿って誘導をしていくのだが
「この誘導はすごい疲れちゃうんですよね~」
と毎回のように生徒さんに呟いてしまうほど
誘導している僕自身がへろへろになる。

へろへろにはなるが
「前回よりも映像が鮮明になってきた」
と生徒さんから言っていただけるのが
毎回本当に嬉しい。
回を重ねるごとの変化は面白いと思う。


ただ、生徒さんだけでなく
誘導でへろへろになっている僕自身にも効果があるようで
映像の見え方がずいぶん変わってきている。

以前は個人セッションのとき
部屋を薄暗くしてリーディングをしていたのだが
最近は暗い中だと色や光ばかりが眩しくて
見づらくなってきた。

そこで
部屋を通常の明るさにしてリーディングをしてみたところ
そのほうが見やすく、映像も以前より鮮明になっている
ということがわかった。

これってまさにヴィジュアライゼーションのクラスで
誘導をしているときのような感じだとそのとき思ったが
実際にその効果なのではないかと思う。


Street stairs Taormina Sicilia Italy - Creative Commons by gnuckx
Street stairs Taormina Sicilia Italy - Creative Commons by gnuckx / gnuckx




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