「主の祈り」の智恵に従って生きれば、人間は悩みなく生きられる!(覚書)

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「主の祈り」(Lord's Prayer)は
新約聖書(マタイ 6:5-15)で
イエス・キリストが父である神に祈る方法として
紹介している祈りです。

キリスト教の教会ではもちろん
スピリチュアリスト・チャーチでも
お祈りに使ったりします。


「主の祈り」の一節を
僕は座右の銘としていて
心の中で一節だけをよく唱えています。

あるとき、いつものように唱えてみると
一節のことだけでなく
「主の祈り」全体で伝えられていることが
連なるようにわかってきて
人間が悩みなく生きるための大切な智恵が
含まれていると感じました。


これは「主の祈り」に
秘められた智恵の一面に
すぎないかもしれませんが
覚書を兼ねてご紹介します。

「主の祈り」の考えに
完全に従って生きることができれば
人間は悩み(=怖れ/不安、心配、怒り、悲しみ)なく
生きることができるはずです!

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「主の祈り」の
日本語訳にも英語訳にも
共通する「智恵」について
わかりやすい大事なポイントだけ
覚書していきます!

・御心が行われますように
→すべては父なる神さま(大霊)の計画どおりです! おまかせするだけで全部OK!
 何が最善かご存知で、最善を与えてくださいます!
 怖れたり、心配することは、最善のものが成就する妨げになります。 
 信頼して、すべてを委ねて、おまかせしてしまいましょう!

・日ごとの糧を今日もお与えください
→今日一日のことだけ考えよう!
 今日、必用なものはちゃんと与えられます!
 明日のことや昨日のことで、思い煩うなかれ!

・私たちの罪をお許しください。私たちも人を許します。
→「罪」(思い、言葉、行動、怠りなどが生み出す非ポジティブな存在)を
 帳消しにできるのは神さまだけ。
 自分の「罪」は悔い改めよう(ポジティブな存在で入れ替えよう!)。
 →やり方については「過去記事:裸の王子ちゃま(日々の内省より)」
 私たちは「人」を「罪」(非ポジティブな存在が集まってできた存在=エゴイズム)とを
 同一視しないようにしよう!


以上の3点に従って一日一日を生きるだけでも
自分自身の悩みやエゴイズム(怖れに基づいた考え)は
ほとんどなくなってしまうはずです!
疲れや体調不良もなくなります!


御心がなされますように!



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