おへそに宿る(池ノ上ボブテイルとキリストの復活)

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復活祭の夜、それはおへそに宿りました。

すこし横になって仮眠をしていると
自分とはまったく別の存在が
おへその奥に突然に現れました。

あたたかくて、喜びに満たされて
なぜだかわからないけれど
涙が溢れてきてとまりません。

やったよ! すごいよ! すごい! 本当にすごい!
と、しきりに誰かのことを嬉しそうに誉めているので
きっととなりにいる人のことだろうと思って
そのことを伝えました。
さらに喜びが溢れてきて、涙がとまりません。

おへそに宿った存在はこう伝えたいのです。
「とっても良い知らせがあります! とっても良いことが起きるんです!」
ただ、それだけを伝えたくて
喜びではしゃいでいるのです。
「もう、すごいの! とにかく、とってもすごいんだから!」

僕もそのことを伝えたくて嬉しくって、
となりの人に伝えます。
「あなたに、とっても良い知らせがあります! とっても良いことが起きるんです!」
「もう、すごいの! とにかく、とってもすごいんだから!」


その日、お昼におこなった「復活祭通信」では
なんだかとても安心できるお客さんばかりだったので、
本当に近い身内の人にしか話さないような
「池ノ上ボブテイルのキリストと弟子たちの復活」の話をしました。

ちょうど復活祭前夜にあったライブで
ボブテイルのキリストが、右手に赤ワインのボトル、左手にワイングラスを掲げて
おしりをフリフリ踊っている姿を僕が目撃したこともあり、
お話しする機会だったのかもしれません。

ボブテイルのキリストの話で、僕は自分自身を
使徒パウロになぞらえました。

そしてみんなで、イエス・キリスト復活後
弟子たちをまるで別人のように変え、突き動かしつづけた情熱のような
生きたエネルギーのことを考えました。


僕にとっては考えてもあいまいで、掴みようのなかったことが
その夜、体じゅうを駆け巡っていました。

生きた水が喜びのようにおなかから溢れつづけ
ハートが火のように燃えあがり
体に満ちた何者かが、伝えたいとはしゃいでいます!

ただ伝えたい! 良い知らせを! グッド・ニュースを! 福音を!
あなたに、とっても良い知らせがあります! とっても良いことが起きるんです!
もう、すごいの! とにかく、とってもすごいんだから!



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