霊能者のT先生(自動書記と瞑想②)

山影青生の個人セッションご希望・ご連絡は【a3kaku@gmail.com】まで。
「自動書記は瞑想にもなるのですよ。
普段あなたは瞑想をなさらないのですから、お続けなさい。
続ければ必ず力になります」

ヴィジョンや言葉で
伝えていただける方が楽なのですが
我がままばかりも言ってられません。

霊媒(ミディアム)なんて、
霊界の方々の手助けがなければ
何にもできない子ちゃんですから!


マイペースながら
ままならない自動書記を
とにかく続けてみることに。

ペンを持って待っていると
雨だれがガラス窓を伝うように
光のしずくが体の中を垂れていきます。

それはとても心地良く
恍惚とするのだけれど
どうしてもまだ自在には動いてくれず
もどかしい。


1月28日。
将来のあり方についての展望を伝えていただく。
ざわついていた心が安定して
どっしりと落ち着く。

2月1日。
「初春の慶びをお伝え申し上げます」
という書き出しで
心打たれるメッセージを綴っていただく。


ときおり柔軟剤のような言葉が
とろりと垂れてくるのを
待っているのです。


書記の進歩はままならないままですが
連なって生まれてきた効果は
息づき始めた酵母菌のよう。

日常の生活の中での
導きの手ざわりはそこここで
ふつふつと音を立てています。


(※注記)
自動書記(Automatic Writing)を一般の方が行なうことは、
低級霊に憑依されるきっかけにもなりますので、お薦めできません。
適切な訓練を充分に積むか、適切な指導者の監督の下でなければ
行なわないでください。



☞ 関連記事


カテゴリ
最新記事
リンク
月別アーカイブ
過去記事検索