1月からのスピリチュアル・アウェアネス(その2)

山影青生の個人セッションご希望・ご連絡は【a3kaku@gmail.com】まで。
なんかオーラの暗い子だった僕。

面接を受け、アウェアネスクラスへの参加が決まると
それに合わせるかのように
不意な出来事に巻き込まれ
当時勤めていた会社を辞めさせられることになった。

「辞めてほしい」と言われたとき
それが僕にとって良い変化だとすぐにわかって
ワクワクした。

その予感どおり
環境は面白いように変化していき
何かが宿ったように事が動き出した。

そして、クラスのはじまる初日には
新しい仕事に変わっていた。


Tea
Tea / Laurel Fan



それから1年くらいして
金城先生の「スピリットガイドのリーディング」というのを
はじめて受けた。

すると
「なんかすごい指導霊がいっぱいついているね~!」
ということになった。

なんかオーラの暗い子だと思っていたけど
見かけによらず
なんかすごい指導霊がいっぱいついていたらしい。
金城先生が驚いていた。


そのリーディングが関係あったのかはわからない。
1週間ほどして来学期のクラスわけを確認するために
事務室に電話をしてみるといきなり
「上級クラスになっていますよ。おめでとうございます」
と言われた。

突然の妊娠を告げられたような
フクザツなうれしさだった。


Tea for One
Tea for One / stephcarter



金城先生はときどき
クラスやワークショップの中で

「オーラの暗い人は、ついている指導霊も
 やっぱり元気がなかったり、弱々しいんだよね」

という話をすることがある。

「でも、暗いオーラをした人でも
 まぶしい指導霊がいっぱいついている場合があるんだよ!
 すごい指導霊が何か考えがあって
 そういう経験をさせている場合ってのもあるんだよね」


その話をきくと僕は
「あ」
と心の中で小さな声をあげる。

宿った生命が
おなかの内側から
合図しているみたいに。



2012年春学期スピリチュアル・アウェアネス(霊性開花)クラス◆(1~3月)


comet mcnaught
comet mcnaught / chrs_snll

☞ 関連記事


カテゴリ
最新記事
リンク
月別アーカイブ
過去記事検索