記憶はつづくよどこまでも

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もしかすると日本という土地が独特なのかもしれないが
夏は霊とのコミュニケーションがしやすいように思う。

僕がミディアムとしての活動を始めたのは
今年の7月だったのだが
夏ごろは自分自身でも満足できるリーディングが
たくさんあった。

それから、秋になり冬になりして
ミディアムとしての経験を重ねていっているにもかかわらず
自分自身が納得できるようなリーディングは
割合的には少なくなっていたように思う。


ところがなんかねー。
昨日、今日あたりでふっと
ひとつベールを通り抜けたような感じがするんだよねー。


Hamsa
Hamsa / yanivba



それはリーディングが始まる前の
舞台袖で緊張するような怖いという感覚がなくなって
スピリット・コミュニケーションのうれしさが
感じられるようになってきたこともあると思う。

本当にすっとベールを抜けたような
家のドアを一歩出て
外の新鮮な空気を吸い込んだような
そんな変化を感じている。


タイトルなし
/ shannon?



ヒーリングに関してはもう20年も前から
自分は生まれながらのヒーラーだと
なぜか思っていたけど。

今はミディアムシップについても
そんな感じがしはじめている。

眠っていた記憶を
ようやく思い出してきたような感じがしている。


Galaxy Cluster Abell 1689
Galaxy Cluster Abell 1689 / NASA Goddard Photo and Video



あ、そうそう
記憶で思い出しました。

どうしようかどうしようかと
ずっと新たな要素を探し続けていた『霊視基礎クラス』。
内容の主軸がようやく見えはじめてきたので
ついでにここで僕自身の覚書も兼ねて書きます。

★記憶を利用した瞑想
★記憶をフォーカルポイントにしたミディアムシップ
★リラックス

そこに
「どう意図を絡めるか」「どうエネルギーの流れにとどまるか」
という要素をプラスすると
普通にミディアムシップになるのかな。


記憶はどこまでもつづいていて
経験や才能すらも共有できるポイントが
どこかにあるはず。

脳の記憶領域と霊界との間には
実は境目がないんじゃないかな?

と、ひとり哲学してみる夜更けなのでした。


Galaxy
Galaxy / USGolfers

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