季節はずれの百日紅通信

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コンビニで買い物をした。

わずか数百円のお金だが
そんなものでも
誰かのためになる。



電話で話をした。

わずか数分間のやりとりだが
そんなものでも
誰かのためになる。



見知らぬ誰かとすれちがった。

ほんのわずかなぬくもりだが
そんなものでも
誰かのためになる。



誰だって
生きてりゃ必ず
誰かのためになっているもんだ。

今ここの鼓動に
耳を傾けてみれば
あんたが存在していること自体が
神さまの仕業だとわかる。




百日紅 (上) (ちくま文庫)
杉浦 日向子
筑摩書房
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さっきテレビで北斎の番組を見た――。
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