霊界の中にある私たちの世界

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肉体を持った私たちの世界は
霊界という大きな世界の中にあります。

例えるなら、「人形浄瑠璃」のお芝居みたいな感じです。
物語を形として見せているのは登場する人形ですが
その後ろに黒子の人形遣いが何人もいます。
脚本家や演出家がいて、語り手の太夫、三味線など
たくさんのスタッフがいます。

肉体を持った私たちは、この人形のような存在です。
その周りにはたくさんの肉体を持たない霊がいて
私たちの世界を動かしています。

ちがうのは、私たちが人形ではなく
自分の意志を持っていて、行動を選択できるということ。

だからこそ、
演出家の意図を無視して突っ走ることもあれば、
予想を超えた素晴らしい物語に発展し
逆にスタッフ陣が動かされることもあります。

僕自身も以前はその「スタッフ」の意図なんておかまいなしでしたし
その存在さえほとんど気づかずにいました。
だからずいぶんと無鉄砲に駆けずり回ったり、
意地を張ってきたように思います。

ですが、霊性開花が進み、オーラや霊体が輝きはじめると
だんだんとスタッフサイドの意図が理解できるようになってきます。
そして、やっぱり有能なベテランスタッフたちに協力する方が
自分のことを生かしてもらえていいなと思えてきます。


周りにいる指導霊たちについて
「僕のところにいる方たちはみんな優しい」と
昨日のブログで書きました。

それは言い換えると、
「信頼している相手のされるがままになるのが好き」
っていう僕自身の性分なのかも知れませんけど。

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